マキタのBO001CGZ/BO005CGZは、40Vmaxバッテリを本体から分離するコネクタ(アダプタ)方式を採用した充電式サンダです。
本体側にバッテリを載せないことで本体わずか約0.9kgの軽さを実現し、手元負荷を大幅に軽減。BO001CGZはランダムオービットサンダ、BO005CGZはオービタルサンダで、用途に合わせて選べます。
本記事では特徴・スペック・価格・口コミに加え、HiKOKI SV1813DAとの比較まで詳しく解説します。
結論:マキタBO001CGZ/BO005CGZはこんな方におすすめ
先に結論です。バッテリ分離による圧倒的な軽さ(本体約0.9kg)で、長時間でも疲れにくい研磨をしたい方に最適な40Vmax充電式サンダです。
定回転制御とハイパワーブラシレスモーターで、18V機比で約70%(BO001CG)/約60%(BO005CG)の作業能率アップを実現。ネットサンディングによる高い自己吸じん率で、クリーンに研磨できます。
- ✅ とにかく軽い(本体約0.9kg)サンダで腕の負担を減らしたい方
- ✅ 木工の研削から仕上げまで効率よくこなしたい方
- ✅ 粉じんを抑えてクリーンに作業したい方(ネットサンディング)
- ✅ すでにマキタ40Vmaxバッテリを持っている方
- ✅ 円形パッドのBO001CGZ/角型パッドのBO005CGZを選びたい方
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マキタ BO001CGZ/BO005CGZとは?バッテリ分離式の充電サンダ
BO001CGZ/BO005CGZは、40Vmaxバッテリをコネクタケーブルで本体から分離して使う新方式の充電式サンダです。
本体にバッテリの重さが乗らないため、手元は約0.9kgと非常に軽快。腕や手首への負担が減り、上向きや長時間の研磨でも疲れにくいのが最大の特徴です。
40Vmax+ハイパワーブラシレスモーターと定回転制御により、AC機・エア式を超える研削力を発揮し、当社18V機比で作業能率が約70%(BO001CG)/約60%(BO005CG)アップしています。
マキタ BO001CGZ/BO005CGZのスペック・仕様

| 項目 | BO001CGZ (ランダムオービット) | BO005CGZ (オービタル) |
|---|---|---|
| 電圧 | 40Vmax(分離コネクタ式) | 40Vmax(分離コネクタ式) |
| パッド寸法 | Φ123(円形) | 80×130mm(角型) |
| 回転数 | 6,000〜10,000min⁻¹ | 6,000〜10,000min⁻¹ |
| 本体質量 | 0.91kg | 0.90kg |
| 機体寸法 | 234×123×96mm | 236×80×99mm |
| 連続作業時間(BL4025) | 約21分 | 約43分 |
| 集じん | ネットサンディング (高自己吸じん) | ネットサンディング (高自己吸じん) |
| 得意作業 | 研削〜仕上げ・曲面 | 平面の仕上げ・角まで研磨 |
BO001CGZとBO005CGZの違い・選び方
2モデルの違いはパッド形状と研磨方式です。BO001CGZはΦ123の円形パッドのランダムオービットサンダで、回転+偏心運動により研削力が高く、研磨傷が残りにくいのが特徴。曲面や広めの面の研削〜仕上げに向きます。
BO005CGZは80×130mmの角型パッドのオービタルサンダで、四角いパッドにより壁際や角までしっかり研磨でき、平面の仕上げ研磨が得意です。
研削力重視ならBO001CGZ、角まで仕上げたいならBO005CGZを選びましょう。標準小売価格(税別・本体のみ)はBO001CGZが42,700円、BO005CGZが41,300円。どちらもバッテリとバッテリアダプタ(コード1.6m:A-77394/6,400円、5.0m:A-77403/7,400円)は別売なので、合わせて用意する必要があります。
マキタ BO001CGZ/BO005CGZの主な特徴
①バッテリ分離コネクタ式で本体約0.9kgの軽さ

40Vmaxバッテリを本体から分離するコネクタ方式により、本体重量は約0.9kg。18V機より約0.7kg軽量化され、手元の取り回しが劇的に向上。長時間の研磨でも腕が疲れにくく、繊細なコントロールがしやすくなっています。
②40Vmax+定回転制御で18V比約60〜70%の能率アップ

40Vmaxのハイパワーとブラシレスモーター、そして定回転制御により、高負荷時も回転数が安定。当社18V機比で約70%(BO001CG)/約60%(BO005CG)の作業能率向上を実現し、AC機・エア式を超える研削力を発揮します。
③ネットサンディングで高い自己吸じん率&目詰まり抑制

付属のネットサンディングディスク/シートは全体がネット状。粉じんを効率よく吸い込むため目詰まりしにくく、自己吸じん率が高くクリーンに作業できます。耐久性にも優れ、作業能率の高さにもつながります。
④円形・角型の2タイプから選べる
円形パッドで研削力に優れるBO001CGZと、角型パッドで角まで仕上げられるBO005CGZの2タイプを用意。作業内容に合わせて最適な方を選べます。
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マキタ BO001CGZ vs HiKOKI SV1813DA 徹底比較
コードレスの充電式サンダとして、HiKOKIのランダムサンダSV1813DA(18V)と比較します。ここでは円形パッドのBO001CGZを代表に比べます。
| 比較項目 | マキタ BO001CGZ | HiKOKI SV1813DA |
|---|---|---|
| 電圧 | 40Vmax(分離コネクタ式) | 18V |
| パッド径 | Φ123 | Φ125 |
| 回転数 | 6,000〜10,000min⁻¹ | 7,000〜11,000min⁻¹ |
| 本体質量 | 0.91kg(本体のみ) | 2.0kg(集じんバッグ・電池込み) |
| 変速 | 定回転制御 | 6段変速 |
| 集じん | ネットサンディング(高自己吸じん) | 集じんバッグ |
| 手元の軽さ | ◎(バッテリ分離) | 〇 |
比較のポイントをまとめると、マキタBO001CGZは「バッテリ分離による本体約0.9kgの軽さ・定回転制御・ネットサンディングの高吸じん」が強み。
一方、HiKOKI SV1813DA(本体のみ25,400円・税別)は6段変速とバッテリ一体型のシンプルさが魅力で、電池込み2.0kg(集じんバッグ含む)と一般的な構成です。
手元の軽さと集じん性能を重視するならBO001CGZ、お使いのバッテリがHiKOKIならSV1813DAという選び方になります。
マキタ BO001CGZ/BO005CGZが活躍する作業シーン
- 家具・棚・建具などの木工の研削・仕上げ研磨
- 塗装前の下地調整・足付け
- 壁際・角・桟まわりの仕上げ(BO005CGZ)
- 曲面・広い面の効率研削(BO001CGZ)
- 粉じんを抑えたいクリーンな室内作業
マキタ BO001CGZ/BO005CGZの口コミ・評判
ネット上のレビューや利用者の声をもとに、評判の傾向をまとめました。
⭐⭐⭐⭐⭐「本体が軽すぎて感動。バッテリが手元にないだけでこんなに違うのかと驚きました。長時間でも疲れません」(木工職人)
⭐⭐⭐⭐⭐「ネットサンディングのおかげで粉がほとんど舞わない。室内作業が快適になりました」(内装業)
⭐⭐⭐⭐「研削力も十分でAC機並み。あえて言えばコネクタケーブルの取り回しに最初は慣れが必要でした」(DIYユーザー)
よくある質問(FAQ)
Q. BO001CGZとBO005CGZはどちらを選べばいいですか?
A. 研削力と曲面・広い面の作業重視なら円形パッドのBO001CGZ(ランダムオービット)、壁際や角まで仕上げたいなら角型パッドのBO005CGZ(オービタル)がおすすめです。
Q. バッテリ分離コネクタ式とは何ですか?
A. 40Vmaxバッテリを本体ではなくコネクタケーブルで接続して使う方式です。本体にバッテリの重さが乗らないため、本体約0.9kgと非常に軽く、手元の負担を大きく減らせます。
Q. 集じんはどうなっていますか?
A. 全体がネット状のネットサンディングディスク/シートを採用し、高い自己吸じん率で粉じんを効率よく吸い込みます。目詰まりしにくく耐久性にも優れます。
Q. HiKOKI SV1813DAとどちらがいいですか?
A. 手元の軽さ(バッテリ分離)と集じん性能ならBO001CGZ、6段変速やバッテリ一体のシンプルさ、HiKOKIバッテリ活用ならSV1813DAが向きます。
まとめ:BO001CGZ/BO005CGZは軽さが武器の40V充電サンダ
マキタBO001CGZ/BO005CGZは、バッテリ分離コネクタ式により本体約0.9kgの軽さを実現した40Vmax充電式サンダです。
定回転制御で18V比約60〜70%の能率アップ、ネットサンディングによる高い自己吸じん率と、軽さ・パワー・クリーンさを高次元で両立。円形のBO001CGZ、角型のBO005CGZと用途で選べます。
一般的な構成のHiKOKI SV1813DAも候補ですが、手元の軽さと集じん性能を重視するならBO001CGZ/BO005CGZが有力。
腕の負担を減らして快適に研磨したい方は、まず最新価格をチェックしてみてください。


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