本記事では40Vmax・M11仕様『マキタ 充電式ハンディーソー MUC029GN/MUC028GZN』はおすすめ?STHIL・HyPourと性能比較しながら、検証していきます。
目次
結論
MUC029GZN/MUC028GZNは40Vmax・M11仕様となっており果樹園などの作業においてファーストタッチでの良好な切削間を求めるユーザーにおすすめです。
とにかく低価格・一般家庭で使用される方にはHyPourがおすすめです。
型式・標準小売価格
| 型式 | 標準小売価格 (税別) | 仕様 | バッテリ | 充電器 |
| MUC029GZN | 42,100円 | 150㎜ M11仕様 | 別売 | 別売 |
| MUC028GZN | 39,500円 | 100㎜ M11仕様 | 別売 | 別売 |
機体寸法・質量・作業時間など製品比較
| メーカー | マキタ | マキタ | STHIL | HyPour |
| 型式 | MUC029GZN | MUC028GZN | GTA26 | |
| 実売価格(税込) | 30,455(セット) | 28,941(本体) | 21,800(セット) | 5,699(セット) |
| 電圧(V) | 40Vmax | 40Vmax | 10.8V | 21V |
| チェーン刃 ①ピッチ(inch) ②ゲージ(mm) | ①1/4 ②1.1 | ①1/4 ②1.1 | ①1/4 ②1.1 | 不明 |
| ガイドバー | 150㎜ | 100㎜ | 100㎜ | 150㎜ |
| オイル自動給油 | 〇 | 〇 | × | 〇 |
| 機体寸法 (L×W×H) | 474×95×255 | 425×95×255 | 386×76×213 | 401×186×151 |
| 質量(kg) | 1.1 | 1.1 | 1.1 | 0.8 |
M11は刃先が小型で、アサリが小さく、切断溝が狭いため、ハンディーソーのようにチェーンスピードが遅いモデルではとくに跳ねが少なく感じます。果樹園などの作業においてファーストタッチでの良好な切削間を求めるユーザーにはM11がおすすめです。
MUC029GZN/MUC028GZNは40Vmaxのバッテリを使用しているため、他社に比べパワーがあります。またチェーンオイルが自動給油となっているため、切断の度に刃にオイルをつけるという作業をしなくてよく使い勝手が良いので、初心者の方やご年配の方でも簡単・安全に枝を切断することができます。
またバッテリーも長持ちするため、一度にたくさんの木を処理できること、18Vバッテリーは他にもさまざまなマキタ製品に使用できることなど、非常に便利です。
40Vmaxハンディソーはガイドバーが100㎜と150㎜仕様がありますが、本体・モーターは同じなため、大は小を兼ねるという意味で150㎜仕様の方がおすすめで、売れ行きもMUC150Dの150㎜タイプの方が圧倒的に売れています。
一方、価格はMUC029GZN(本体のみ)で30,455円、MUC028GZN(本体のみ)で28,941円と他社より高くなっています。
GTA26はエンジンメーカーとして世界的に有名なSTHIL社の製品となります。
しかし本モデルは10.8Vを電源としているため、パワーは他社より劣ります。
またチェーンオイルも自動給油ではないため、刃に定期的に直接オイルを塗布しなければならず手間がかかります。
STHIL社に絶大な信頼を寄せている方、STHIL社しか使用したくないという方以外は他社の方がおすすめです。
HyPourは生産国が中国のため価格はセット品で5,699円と圧倒的低価格になっています。
バッテリーも2個付いているため、十分な作業時間があります。
また電圧(V)も21Vとハイパワーになっており、スムーズに切断伐採が可能で、低価格ながら、家庭で使用されるには十分な能力となっています。
一方、予備の刃はついていますが、刃を追加購入できないため、使用頻度の高い造園業者や果樹園の方にはおすすめできません。
特徴
薄刃M11仕様

ピッチが細かく滑らかな切断感、繊細な部材も切断可能。
キレイな切断面を実現。竹切断にも対応。
ゲージ厚:1.1mm
ピッチ:1/4”
※M11仕様モデルには、80TXL仕様のチェーン刃は取り付けできません。刃物仕様変更には本体側部品の交換が必要です。お求めの際はお近くのマキタ営業所にお問い合わせください。
快適な作業性

①ハイパワー&コンパクト、40Vmax充電式ハンディソー登場
枝打ち作業から、雑木切断まで対応する粘り強いパワー感。
②枝打ち作業に
③雑木切断に
簡単メンテナンス

①チェーンオイル自動給油
チェーン部の給油を自動で行い、使用時の注油の手間を省きます。
②工具レスチェーン刃交換、回しやすく締めやすい「新形状レバー」
レバーの形状を見直すことで、より使いやすくなりました。
③チェーンテンション自動調整
レバーを緩めて締め直すだけで、チェーンのテンション調整が自動で行えます。
優れた安全性

①「安心」可動式ガード
ガイドバー上部をカバーし、切込み深さに応じてガードが可動します。
②手を保護するゴム製ハンドガード
柔らかく変形し、入り組んだ場所での作業時にジャマになりにくい。
楽々収納

収納、持ち運び時に便利なホルスタ(別販売品)
ベルト装着タイプ。工具固定バンド付。
部品番号:A-76314(150mm・100mm共用)
圧倒的互換性

40Vmaxバッテリは豊富な互換性
ヘッジトリマ、草刈機、ブロワ、インパクトレンチ、ハンマドリル、マルノコ、クリーナ、ライトなどに共通使用可能。
まとめ
M11は刃先が小型で、アサリが小さく、切断溝が狭いため、ハンディーソーのようにチェーンスピードが遅いモデルではとくに跳ねが少なく感じます。果樹園などの作業においてファーストタッチでの良好な切削間を求めるユーザーにはM11がおすすめです。
MUC029GZN/MUC028GZNは40Vmaxのバッテリを使用しているため、他社に比べパワーがあります。またチェーンオイルが自動給油となっているため、切断の度に刃にオイルをつけるという作業をしなくてよく使い勝手が良いので、初心者の方やご年配の方でも簡単・安全に枝を切断することができます。
またバッテリーも長持ちするため、一度にたくさんの木を処理できること、18Vバッテリーは他にもさまざまなマキタ製品に使用できることなど、非常に便利です。
40Vmaxハンディソーはガイドバーが100㎜と150㎜仕様がありますが、本体・モーターは同じなため、大は小を兼ねるという意味で150㎜仕様の方がおすすめで、売れ行きもMUC150Dの150㎜タイプの方が圧倒的に売れています。
一方、価格はMUC029GZN(本体のみ)で30,455円、MUC028GZN(本体のみ)で28,941円と他社より高くなっています。
GTA26はエンジンメーカーとして世界的に有名なSTHIL社の製品となります。
しかし本モデルは10.8Vを電源としているため、パワーは他社より劣ります。
またチェーンオイルも自動給油ではないため、刃に定期的に直接オイルを塗布しなければならず手間がかかります。
STHIL社に絶大な信頼を寄せている方、STHIL社しか使用したくないという方以外は他社の方がおすすめです。
HyPourは生産国が中国のため価格はセット品で5,699円と圧倒的低価格になっています。
バッテリーも2個付いているため、十分な作業時間があります。
また電圧(V)も21Vとハイパワーになっており、スムーズに切断伐採が可能で、低価格ながら、家庭で使用されるには十分な能力となっています。
一方、予備の刃はついていますが、刃を追加購入できないため、使用頻度の高い造園業者や果樹園の方にはおすすめできません。
以上、マキタ・40VmaxM11仕様 MUC029GZN・MUC028GZN 充電式ハンディソーについて考察しました。
少しでも参考になれば幸いです。
![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/4fdda86c.99a15044.4fdda86d.78a39b27/?me_id=1370742&item_id=10006492&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fhousakukun%2Fcabinet%2Fimgrc0100971522.jpg%3F_ex%3D240x240&s=240x240&t=picttext)


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