「マキタの芝生バリカン、MUM1601とMUM1101ってどう違うの?どっちを買えばいいの?」そんな悩みにズバリお答えします。
MUM1601とMUM1101は、マキタの定番コード式芝生バリカンになります。
従来の人気シリーズ(MUM1600/MUM1100)から大幅に進化し、グラスシーバーの容量アップ・刃の耐久性向上・刈高さ調整機能など、使い勝手が格段によくなりました。
本記事では、2機種の違いを徹底比較。あなたの庭にぴったりの一台が見つかります。
MUM1601 160㎜芝生バリカン
MUM1101 110㎜芝生バリカン
目次
MUM1601とMUM1101の違いをひと目で比較
2機種の最大の違いは刃長(刈り幅)です。まずはスペック表で全体像をつかみましょう。
| 項目 | MUM1601 | MUM1101 |
|---|---|---|
| 刃長(刈り幅) | 160mm | 110mm |
| 入力 | 80W | |
| ストローク数 | 1,250回/分 | |
| カット数 | 2,500回/分 | |
| 刈高さ調整 | 10 / 15 / 20 / 25mm(4段階) | |
| コード長 | 2.5m(ツナギコード付属10m) | |
| グラスシーバー | 大型(従来比1.8倍) | 大型(従来比1.3倍) |
| 電源 | AC100V(コード式) | |
| 主な用途 | 広い芝生・法面の刈り込み | 花壇まわり・狭い場所の仕上げ |
新機能を徹底解説:従来モデルからここが変わった
グラスシーバー収集量が大幅アップ

刈った草をためるグラスシーバーの容量が大幅に増加しました。
- MUM1601(160mm):RYOBI AB-1620比で約1.8倍の収集量
- MUM1101(110mm):従来MUM1100比で約1.3倍、RYOBI AB-312比で約1.4倍
収集量が増えた分、作業を中断してゴミ袋に移す回数が激減。
特に広い芝生を一気に仕上げたい方には大きなメリットです。
ガイドプレートで草刈りがぐっとラクに

新たに草刈りガイド付きガイドプレートを装備。
草を集めながら刈り込めるため、一度でキレイに仕上げられます。
キワ刈りガイドも引き続き搭載。塀や花壇のふち、石垣に沿った精密な刈り込みも可能です。
刃の耐久性が大幅向上
ガイドプレートの導入により、刃が地面に直接当たる機会が減り、刃こぼれの発生が大幅に抑制されました。
刃が長持ちするため、刃の交換コストや研ぎ直しの手間が減ります。
もちろん、従来から好評の特殊コーティング刃も継続採用。切れ味が長続きします。
刈高さ調整が4段階に(10/15/20/25mm)

グラスシーバーを装着した状態で、刈り取り高さを10mm〜25mmの4段階で細かく調整できます。
芝の種類や季節・仕上げのイメージに合わせて使い分けが可能です。
通電ランプで安全確認がひと目でわかる
コンセントに差し込まれ通電している状態になるとLEDランプが点灯します。
電源が入っているかどうかを目視で即確認できるため、誤操作や不意の事故防止に役立ちます。
⑥ 改良された簡用コードフック(標準付属)
従来品では細いフックのせいでツナギコードが外れやすい問題がありました。
新モデルではフック幅を広くして脱落防止を改善。10mの使いやすいロック付ツナギコードが標準付属します。
MUM1601が向いている人・MUM1101が向いている人
MUM1601(160mm)はこんな方に
刃長160mmのMUM1601は一度に広い範囲を刈り込めるのが最大の強みです。
- 10〜20坪以上の芝生を管理している
- 法面(斜面)や広い庭の芝刈りが多い
- なるべく少ない回数で作業を終わらせたい
- 大型グラスシーバー(従来比1.8倍)でゴミ捨ての手間を減らしたい
MUM1101(110mm)はこんな方に
刃長110mmのMUM1101は取り回しがよく、細かい場所の精密な仕上げが得意です。
- 花壇や石垣のふちなど、狭くて入り組んだ場所が多い
- コンパクトで軽量なモデルを探している
- 小〜中規模の庭で仕上げ精度を重視したい
- 女性や高齢の方で扱いやすさを優先したい
別売オプションでさらに便利に
ホイール付ロングハンドルアタッチメント

別売のロングハンドルアタッチメントを装着すれば、芝生を立ったまま楽な姿勢で刈り込めます。
腰への負担が劇的に軽減されるため、広い芝生を管理する方には特におすすめです。
ライバル機種との比較:RYOBI・Boschと比べると?
同価格帯の競合製品と比べたとき、MUM1601/MUM1101が優れている点は以下の通りです。
- グラスシーバー容量:RYOBI AB-1620比で約1.8倍(MUM1601)と業界トップクラス
- 刈高さ調整:4段階の細かい調整はライバル機にない機能
- 通電ランプ:安全面での視認性はマキタが一歩先行
まとめ:あなたに合った一台はどっち?
MUM1601とMUM1101の違いは、ひとことで言えば「広さと精密さのトレードオフ」です。
- 🌿 広い芝生を効率よく仕上げたい → MUM1601(160mm)
- ✂️ 花壇まわりや狭い場所を丁寧に仕上げたい → MUM1101(110mm)
以上、マキタ『MUM1601とMUM1101』を徹底比較しました。
少しでも参考になれば幸いです。
MUM1601 160㎜芝生バリカン
MUM1101 110㎜芝生バリカン


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