マキタ MUB003GZ/MUB003GZVはおすすめ? エンジン式と徹底比較

ブロワ
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2025年11月 マキタがMUB003GZ(ブロワ)・MUB003GZV(ブロワ集じん機)を発売しました。
本製品は40Vmaxのバッテリー式となっており、「ツールレス」ブロワと集じんを切り替えができるという特徴がありますが、Husqvarna・STIHL社のエンジン式と比べ性能、他社比較をしていきます。

型式

①MUB003GZ(バキュームキットなし)…ブロワのみ

②MUB003GZV(バキュームキットあり)…ブロワ+集じん

セット品の仕様はなく、本体のみとなっています。

型式・機体寸法・質量・作業時間などスペック

表のとおり最大風量はマキタ MUB003Gの方が強いです。また充電式ならではメリットとして振動や、騒音がエンジンに比べて低いのも特徴の一つとなります。
質量(kg)に関してもエンジン式とほとんど変わらないため、昔の『バッテリー式は重くて、弱い』という時代は脱却したかもしれません。
一方連続使用時間はエンジン式に比べ短いです。特にモード2で使用した場合作業時間9分しか使用できないため、予備のバッテリは必須になります。

Husqvarna・STIHL社のエンジン式ブロワは充電式に比べ作業時間が長くなっています。
一方、騒音・振動は充電式に比べ大きくなっています。

その他の特徴

40Vmaxでハイパワーな「集じん機能付」ブロワ

40Vmax+ハイパワーブラシレスモータ搭載でパワフル。
パーツを付け替えることにより、落ち葉の吹き飛ばしから吸込みまでを1台でこなします。

ツールレスで簡単切替

    挿す。回す。ワンタッチ固定         ワンタッチロックボタン
集じんパイプをツールレスで固定が可能。    ブロワパイプや集じん用のベントパイプも
「ブロワ」から「集じん」へ簡単に切り替え。    ワンタッチで固定可能。

優れた操作性

  無段変速クルーズコントロールレバー       操作性に優れた2モード切替ボタン
エンジンブロワと同等の操作感。           明瞭なクリック感で、グローブ装着時でも
任意の風量で固定でき、連続作業時に便利です。     押しやすい「新型スイッチ」採用。
(トリガ操作も可能)

用途に応じたモード切替

Highモードでは力強い作業が可能ですが、砂利が多い場所などでは砂利も吸い込んでしまうため、落ち葉のみを集じんしたい場合Lowモードもしくはクルーズコントロールを活用することにより、快適に作業できます。

シュレッダー機能・コンパクト収納

Highモード Lowモード
ブロワ作業時に最適。大量の落葉を 砂利上の落ち葉だけを
力強く吹き寄せられます。 集じんする時等に便利。

まとめ

最大風量はマキタ MUB003Gの方が強いです。また充電式ならではメリットとして振動や、騒音がエンジンに比べて低いのも特徴の一つとなります。静音性が求められる住宅密集地・街路樹・学校・病院・寺社仏閣などの落ち葉・細枝清掃においておすすめです。
質量(kg)に関してもエンジン式とほとんど変わらないため、昔の『バッテリー式は重くて、弱い』という時代は脱却したかもしれません。
一方連続使用時間はエンジン式に比べ短いです。特にモード2で使用した場合作業時間9分しか使用できないため、予備のバッテリは必須になります。

Husqvarna・STIHL社のエンジン式ブロワは充電式に比べ作業時間が長くなっています。
一方、騒音・振動は充電式に比べ大きくなっています。

以上、マキタ MUB003GZ/MUB003GZV 充電式ブロワについて考察しました。参考になれば幸いです。

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