マキタの充電式クリーナーCL200FDは、10.8Vながらハイパワーブラシレスモーターにより吸込仕事率45Wを実現した最新モデルです。
従来の18V旧型モデルと同等の吸引力を、より軽量・コンパクトなボディで実現。サイクロン一体式でフィルタ目詰まりを抑え、低騒音(63dB)で静かな環境でも使いやすい次世代クリーナーです。
本記事ではCL200FDの特徴・性能・価格・口コミを徹底解説します。
目次
結論:CL200FDはこんな方におすすめ
- オフィス・施設清掃で静音性を重視する方に最適(パワフルモードでも63dB)
- 10.8Vバッテリーをすでに持っている方はバッテリー共用でコスト削減
- 軽さ優先の方:BL1015装着時わずか0.81kgで取り回し抜群
- 18Vモデルより吸引力は劣るが、家庭・事務所・車内清掃なら十分なパワー
CL200FDSTW 5.0Ah セット品
CL200FDSHW 1.5Ah セット品
CL200FDZW 本体のみ
CL200FDとは?基本情報
CL200FDは2025年11月にマキタが発売した10.8Vスライドバッテリー対応の充電式クリーナーです。約3年ぶりとなるスライド10.8Vシリーズの新製品で、ハイパワーブラシレスモーターを搭載することで従来比大幅に吸引力をアップ。
「軽さと吸引力の両立」をコンセプトに開発されました。
集塵方式はサイクロン一体式を採用。ダストカップ内で遠心力を使って粉じんを分離するため、フィルタへの目詰まりを大幅に低減します。
ゴミ捨てはダストカップをひねるだけのワンタッチ操作で、清潔に処理できます。
CL200FD スペック一覧
| 項目 | スペック |
|---|---|
| バッテリー電圧 | 10.8V(スライド式) |
| 吸込仕事率(パワフル) | 45W |
| 吸込仕事率(強) | 25W |
| 吸込仕事率(標準) | 10W |
| 集塵容量 | 250mL |
| 騒音値(パワフル) | 63dB |
| 騒音値(標準) | 55dB |
| 重量(BL1015装着) | 0.81kg |
| 重量(BL1050B装着) | 0.91kg |
| 本体寸法 | 1,036×90×151mm |
CL200FDの主な特徴
① 10.8Vで18V旧型同等の吸引力45Wを実現

ハイパワーブラシレスモーターにより、10.8Vバッテリーでパワフルモード45Wの吸込仕事率を達成。
従来の18V旧型モデルと同等の吸引力で、10.8Vというコンパクトシステムの常識を覆しました。
家庭用コードレス掃除機と比べても十分な吸引力があり、カーペットの毛くず・現場の細かいゴミをしっかり吸い取ります。
② クラストップの低騒音63dB

パワフルモード使用時でも63dBという低騒音を実現。
これはオフィスの会話音(約60dB)とほぼ同じレベルです。ハイパワーブラシレスモーターと吸音スポンジの組み合わせにより風切り音を最小化。
早朝・深夜の使用や、病院・ホテルなど静寂が求められる施設での清掃にも対応できます。
③ 斜め形状ダストボックスで狭所作業に対応

ダストボックスが斜め形状になっているため、机や棚の下など低い場所でもノズルを差し込みやすい設計です。
取り外しはワンタッチで、ゴミ捨て後も素早く取り付けられます。
集塵容量は250mLで、日常的な清掃なら1〜2回の使用ごとにゴミ捨てするペースで問題ありません。
④ サイクロン一体式でフィルタ交換頻度を低減

サイクロン機構をダストカップと一体化した設計により、フィルタへの粉じん付着を大幅に抑制します。
フィルタのメンテナンス頻度が下がるためランニングコストが削減でき、吸引力の低下も起きにくくなります。
フィルタは水洗い可能で、衛生的に管理できます。
⑤ 軽量0.81kgで長時間使用も疲れにくい

BL1015バッテリー装着時の重量はわずか0.81kg。1kgを切る軽さは他の40Vmaxクリーナーと比べると圧倒的な差があります。
腕への負担が少なく、広い面積を掃除する際や立ち仕事の多い業務用途でも疲れにくい設計です。
CL200FDSTW 5.0Ah セット品
CL200FDSHW 1.5Ah セット品
CL200FDZW 本体のみ
他モデルとの比較
| 製品名 | メーカー | 電圧 | 吸込仕事率 | 重量 | 集塵方式 |
|---|---|---|---|---|---|
| CL200FD | マキタ | 10.8V | 45W | 0.81kg | サイクロン |
| CL108FD | マキタ | 10.8V | 20W | 1.0kg | カプセル |
| CL001G | マキタ | 40Vmax | 125W | 1.6kg | カプセル |
| R36DA | HiKOKI | 36V | 100W | 1.7kg | サイクロン |
40VmaxのCL001Gと比べると吸引力は大きく劣りますが、重量は約半分。「重い掃除機は疲れる」「ちょっとした清掃に使いたい」というニーズにはCL200FDが最適です。
ガッツリ現場清掃なら40Vmaxモデルを、日常・施設清掃ならCL200FDを選ぶのがベストな判断です。
口コミ・レビュー
良い口コミ
- 「軽くて取り回しが楽。朝の事務所清掃が10分で終わるようになった」(40代・会社員)
- 「音が静か。マンションでも気兼ねなく使えるレベル。近所迷惑にならなくて助かる」(30代・主婦)
- 「10.8Vでここまで吸えるとは思わなかった。カーペットのゴミもしっかり取れる」(50代・施設管理担当)
- 「ゴミ捨てが簡単。ダストカップをひねるだけで衛生的に捨てられる」(30代・女性)
- 「既存の10.8Vバッテリーを使い回せるので追加コストが少なかった」(40代・電気工事士)
気になる口コミ
- 「集塵容量250mLは少し小さめ。広い部屋の清掃だと途中でゴミ捨てが必要になる」(40代・主婦)
- 「毛足の長いカーペットには向かない。ヘッドが引っかかりやすい」(30代・ユーザー)
- 「40Vmaxと比べると吸引力の差は歴然。現場の粗いゴミには役不足」(50代・建設業)
CL200FDがおすすめな方
- オフィス・施設・店舗など静音清掃が求められる場所で使いたい方
- マキタ10.8Vバッテリーを既に持っていて追加コストを抑えたい方
- 軽量コードレス掃除機を探している方(1kg以下)
- カーペット・フローリング・車内など日常的な清掃がメインの方
- サイクロン式でフィルタのメンテナンス頻度を減らしたい方
まとめ
マキタCL200FDは「10.8Vで18V旧型同等の吸引力」「0.81kgの軽量ボディ」「63dBの低騒音」を三拍子揃えた次世代クリーナーです。
家庭・オフィス・施設清掃では機動力と静音性が光ります。
10.8Vバッテリーをすでに持っている方は迷わずおすすめできる1台です。
CL200FDSTW 5.0Ah セット品
CL200FDSHW 1.5Ah セット品
CL200FDZW 本体のみ


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