マキタの充電式クリーナーCL284FDは、18V、カプセル式クリーナです。
吸込仕事率125W(パワフルモード)・低騒音65dBを実現しながら、消耗品不要のカプセル式でランニングコストゼロを実現。
40Vmaxシリーズと同等の吸引力を、より軽量な18Vシステムで実現した次世代クリーナーです。
本記事ではCL284FDの特徴・スペック・CL285FD・CL286FDとの違いを徹底解説します。
目次
結論:CL284FDはこんな方におすすめ
- マキタ18Vバッテリーをすでに持っている方:既存バッテリーをそのまま活用してコスト削減
- ランニングコストをかけたくない方:紙パック不要のカプセル式で消耗品代ゼロ
- 強力な吸引力125Wが欲しい方:40Vmaxシリーズと同等のパワーを18Vで実現
- 集塵容量を重視する方:3モデル中最大の730mLで頻繁なゴミ捨て不要
CL284FDRFW フルセット 白
CL284FDRFO フルセット オリーブ
CL284FDZW 本体のみ 白
CL284FDZO 本体のみ オリーブ
CL284FDとは?基本情報
CL284FDは2023年2月にマキタが発売した18V充電式クリーナーのカプセル式モデルです。
従来の18Vクリーナーから大幅な吸引力アップを実現し、既存の18Vバッテリーユーザーにとって最もコスパの高い選択肢です。
集塵方式はカプセル式を採用。ゴミがたまったらダストカップを外してゴミ箱へ直接捨てるシンプルな操作で、紙パック購入の手間とコストが不要です。
新・流路構造・吸音スポンジ・エラストマの3層構造によりパワフルモードでも65dBの低騒音を実現しています。
CL284FD スペック一覧
| 項目 | スペック |
|---|---|
| バッテリー | 18V(スライド式) |
| 吸込仕事率(パワフル) | 125W |
| 吸込仕事率(強) | 70W |
| 吸込仕事率(標準) | 45W |
| 吸込仕事率(エコ) | 20W |
| 集塵方式 | カプセル式 |
| 集塵容量 | 730mL |
| 騒音値(パワフル) | 65dB |
| 騒音値(エコ) | 54dB |
| 本体重量(BL1830B装着) | 1.5kg |
| 本体寸法 | 113×1,066×153mm |
CL284FDの主な特徴
① 18Vで実現した最大吸込仕事率125W

ハイパワーブラシレスモーターと18Vmaxバッテリーの組み合わせにより、パワフルモードで125Wの吸込仕事率を達成。
従来の18Vクリーナーを大幅に上回るパワーで、カーペットの毛くず・砂・細かいゴミをしっかり吸い取ります。
4段階調整(エコ20W〜パワフル125W)により、バッテリーの持続時間を用途に合わせて最適化できます。
② カプセル式でランニングコストゼロ

ゴミがたまったらダストカップを外してゴミ箱へ直接捨てるだけ。
紙パックの購入は一切不要で、長期間使用してもランニングコストは0円です。
730mLの大容量で頻繁なゴミ捨ての手間が少なく、広いフロアの清掃でも途中でゴミ捨てをしなくて済む場面が多くなります。
③ 低騒音65dBで静かな環境でも使いやすい

パワフルモード使用時でも65dBという低騒音を実現。
エコモードでは54dBとさらに静かで、集合住宅や深夜・早朝でも使いやすい設計です。
新・流路構造と吸音スポンジの組み合わせにより風切り音を抑制しています。
④ 使用する18Vバッテリは圧倒的な互換性

テレビやラジオ、インパクトドライバ、マルノコ、草刈機、チェンソー、保冷温庫、スマートフォン充電など、350モデル以上に共通使用可能。
⑤ 新型ノズルで引っかかりを低減

新型ノズルの採用により床面とのフィット感が向上し、フローリング・カーペットの継ぎ目での引っかかりが大幅に低減。
家具の脚元や隙間への差し込みもスムーズで、細部の清掃が快適になりました。
CL284FDRFW フルセット 白
CL284FDRFO フルセット オリーブ
CL284FDZW 本体のみ 白
CL284FDZO 本体のみ オリーブ
CL284FD・CL285FD・CL286FD の違いを比較
| 項目 | CL284FD | CL285FD | CL286FD |
|---|---|---|---|
| 集塵方式 | カプセル式 | 紙パック式 | サイクロン一体式 |
| 吸込仕事率(パワフル) | 125W | 125W | 100W |
| 集塵容量 | 730mL | 500mL | 250mL |
| ゴミ捨ての清潔さ | △(粉じんが舞いやすい) | ◎ | 〇 |
| ランニングコスト | 低(消耗品なし) | 中(紙パック代) | 低(フィルタ洗浄) |
| 本体重量(BL1830B装着) | 1.5kg | 1.6kg | 1.7kg |
CL284FDはコスパモデルです。ゴミ捨て時の粉じん飛散が気になる方はCL285FD(紙パック)、フィルタの目詰まりを抑えたい方はCL286FD(サイクロン)を選ぶと良いでしょう。
他社製品との比較
| 製品名 | メーカー | 電圧 | 吸込仕事率 | 集塵方式 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|
| CL284FD | マキタ | 18V | 125W | カプセル | 1.5kg |
| CL001G | マキタ | 40Vmax | 125W | カプセル | 1.6kg |
| R36DB(SC) | HiKOKI | 36V | 90W | サイクロン一体式 | 1.9kg |
口コミ・レビュー
良い口コミ
- 「18Vでこんなに吸えるとは思わなかった。旧型から乗り換えて大正解」(40代・電気工事士)
- 「インパクトドライバーと同じバッテリーを使えるのが最高。工具箱がスッキリした」(30代・大工)
- 「紙パック不要で経済的。長く使えば使うほどランニングコストの差が出る」(50代・主婦)
- 「音が静かで驚いた。以前使っていたコード式より全然うるさくない」(40代・会社員)
- 「730mLの大容量で1回の掃除でゴミ捨てをしなくて済む。作業が止まらない」(30代・現場監督)
気になる口コミ
- 「カプセル式はゴミ捨て時に少し粉じんが舞う。マスクをして捨てるようにしている」(50代・主婦)
- 「パワフルモードで使い続けると8分でバッテリー切れ。大容量バッテリーを推奨」(40代・建設業)
よくある質問(FAQ)
Q. CL284FDに14.4Vバッテリーは使えますか?
A. 使用できません。CL284FDは18Vスライドバッテリー専用です。14.4Vのバッテリーには非対応です。
Q. CL284FDとCL001G(40Vmax)はどちらがパワフルですか?
A. カタログ値は同じ125Wです。実用上の吸引力に大きな差はありません。選択の基準は保有バッテリー(18Vか40Vmaxか)を優先するのがベストです。
まとめ
マキタCL284FDは「18Vで最大125W」「730mL大容量カプセル式」「65dB低騒音」「ランニングコストゼロ」を兼ね備えた18Vシリーズのコスパ最強モデルです。
18Vバッテリーをすでにお持ちの方はバッテリーを流用してコストを最小化できます。
- コスパ重視・ランニングコストゼロ→ CL284FD(カプセル式)
- 清潔なゴミ捨て重視→ CL285FD(紙パック式)
- フィルタメンテ低減重視→ CL286FD(サイクロン一体式)
CL284FDRFW フルセット 白
CL284FDRFO フルセット オリーブ
CL284FDZW 本体のみ 白
CL284FDZO 本体のみ オリーブ


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