マキタの充電式クリーナCL285FDは、18Vバッテリーで使える紙パック式モデルです。
本記事ではCL285FDの特徴・性能・価格・口コミ、そしてCL284FD・CL286FDや他社製品との比較まで徹底解説します。
目次
結論:CL285FDはこんな方におすすめ
CL285FDは「18Vの125Wハイパワーを、紙パック式の清潔なゴミ捨てで使いたい」という方に最適な一台です。次のような方に特におすすめします。
- ゴミ捨てを清潔に済ませたい方:紙パックごと捨てるだけで粉じんの飛散がほぼゼロ
- 花粉・ハウスダストが気になる方:ホコリに触れずに捨てられて衛生的
- 強い吸引力がほしい方:18Vながらパワフルモード125Wでカーペットのゴミもしっかり吸う
- 18Vバッテリーを持っている方:手持ちバッテリー共用で本体のみ購入が経済的
- 集合住宅で静かに使いたい方:パワフル65dB・エコ54dBの低騒音
「パワー」と「衛生的なゴミ捨て」を18Vの手軽さで両立した、紙パック式の本命モデルです。
CL285FDRFW/O フルセット
CL285FDZW/O 本体のみ
CL285FDとは?基本情報
CL285FDは、マキタ 18V紙パック式充電式クリーナです。
吸い込んだゴミを専用紙パックに集め、満杯になったら紙パックごと取り出して捨てるだけ。ホコリに直接触れず、ゴミ捨て時の粉じん飛散をほぼなくせるのが最大の魅力です。
吸込仕事率はパワフル125Wと18Vクラス最強級で、4段階の吸引力調整に対応。
18Vバッテリーはマキタの400モデル以上の工具と共用でき、すでに18V製品をお持ちなら本体のみ購入でコストを抑えられます。
CL285FDのスペック一覧
| 項目 | スペック |
|---|---|
| バッテリー電圧 | 18V |
| 吸込仕事率(パワフル) | 125W |
| 吸込仕事率(強) | 70W |
| 吸込仕事率(標準) | 45W |
| 吸込仕事率(エコ) | 20W |
| 集塵方式 | 紙パック式 |
| 集塵容量 | 500mL |
| 騒音値(パワフル) | 65dB |
| 騒音値(エコ) | 54dB |
| 本体重量(BL1830B装着) | 1.6kg |
| 本体寸法 | 113×1,066×153mm |
CL285FDの主な特徴・機能
① 紙パック式でゴミ捨てが清潔・簡単
CL285FD最大の特徴は紙パック式であること。吸い込んだゴミは紙パックの中にたまり、満杯になったら紙パックごと取り出して捨てるだけです。
ホコリに手で触れる必要がなく、ゴミ捨て時の粉じん飛散もほぼありません。
花粉症やアレルギーが気になる方、衛生面を重視する方に最適な方式です。

② 18Vで実現した最大吸込仕事率125W
18Vクラスながらパワフルモードで吸込仕事率125Wを実現。
フローリングの軽いホコリはもちろん、カーペットやマットに入り込んだ砂や髪の毛もしっかり吸い上げます。
4段階(パワフル/強/標準/エコ)の調整で、場所や用途に合わせてパワーと運転時間のバランスを取れます。

③ 低騒音65dBで集合住宅でも安心
パワフルモードでも騒音値は65dB、エコモードなら54dBと静音性を確保。
マンションやアパートなどの集合住宅、早朝・夜間の家庭清掃でも音を気にせず使えます。
ハイパワーと静音性を両立しているのが魅力です。

④ 使いやすくなったワンタッチスイッチ
スイッチ操作が改良され、ワンタッチで電源オン・オフやモード切替が行えます。
片手で素早く操作できるため、掃除のテンポを止めません。
握りやすいグリップ形状と相まって、長時間の清掃でも疲れにくい使い心地です。

⑤ 18Vバッテリーは圧倒的な互換性
18Vバッテリーは、インパクトドライバ・マルノコ・草刈機・チェンソー・ラジオ・保冷温庫など、マキタの400モデル以上で共通使用できます。

CL285FDRFW/O フルセット
CL285FDZW/O 本体のみ
CL284FD・CL285FD・CL286FDの違いを比較
カプセル式CL284FD・紙パック式CL285FD・サイクロン一体式CL286FDの違いを整理しました。
| 項目 | CL284FD | CL285FD | CL286FD |
|---|---|---|---|
| 集塵方式 | カプセル式 | 紙パック式 | サイクロン一体式 |
| 吸込仕事率(パワフル) | 125W | 125W | 100W |
| 集塵容量 | 730mL | 500mL | 250mL |
| ゴミ捨ての清潔さ | △ | ◎ | 〇 |
| ランニングコスト | 低 | 中(紙パック代) | 低 |
吸引力はCL284FDとCL285FDが125Wで同等。ゴミ捨ての清潔さを最優先するならCL285FDが断然おすすめです。
紙パック代というランニングコストはかかりますが、粉じんに触れずに捨てられる衛生性は大きなメリット。
コスト重視ならカプセル式CL284FD、省メンテのバランス型ならサイクロン式CL286FDという選び方になります。
他社製品との比較|HiKOKI R18DBとの違い
他社の18Vコードレスクリーナ、HiKOKI R18DB(S)と比較してみましょう。
| 製品名 | メーカー | 電圧 | 吸込仕事率 | 集塵方式 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|
| CL285FD | マキタ | 18V | 125W | 紙パック式 | 1.6kg |
| R36DB(SC) | HiKOKI | 36V | 90W | サイクロン式 | 1.9kg |
CL285FDはHiKOKI R36DB(SC)に対し、吸込仕事率(125W対90W)で大きくリードし、重量も軽量です。
集じん方式も異なり、CL285FDは紙パック式で衛生的なゴミ捨てが可能。
マキタ18Vは400モデル以上という圧倒的な互換性も強みで、パワーと清潔なゴミ捨ての両立を求めるならCL285FDが有力です。
CL285FDの口コミ・評判
良い口コミ
紙パックごと捨てられるのでホコリが舞わず、花粉症の自分には最高。18Vで吸引力も十分。(40代・男性)
125Wのパワーでカーペットの奥のゴミまでしっかり吸う。手入れもラク。(30代・女性)
手持ちの18Vバッテリーがそのまま使えて、本体だけ買い足せたのが助かった。(50代・男性)
気になる口コミ
紙パックの買い替えコストがかかるのが唯一の難点。でも衛生面を考えれば許容範囲。(40代・男性)
清潔さ・吸引力・互換性への満足度が高く、唯一の弱点は紙パックのランニングコスト。衛生性を重視する方にとっては、十分に納得できるコストといえるでしょう。
よくある質問(FAQ)
Q. CL285FDとCL284FDの吸引力に差はありますか?
A. どちらもパワフルモードで吸込仕事率125Wと同等です。違いは集塵方式(CL285FD=紙パック式/CL284FD=カプセル式)と集じん容量で、吸引力そのものに大きな差はありません。
まとめ
マキタCL285FDは、普及した18Vバッテリーで使える紙パック式クリーナです。
吸込仕事率125Wのパワーに、紙パック式ならではの清潔で簡単なゴミ捨てを組み合わせ、粉じんに触れずに捨てられる衛生性は花粉症やハウスダストが気になる方に大きな安心をもたらします。
パワフル65dBの低騒音で集合住宅でも使いやすく、400モデル以上の18V互換性も魅力。
「パワーも衛生面も妥協したくない」という方に自信を持っておすすめできます。
CL285FDRFW/O フルセット
CL285FDZW/O 本体のみ


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