マキタ『JR001G』は、マキタ初の40Vmax充電式レシプロソーです。
ストローク長32mm・ストローク数最大3,000min⁻¹のハイパワーで、木材解体から金属切断まで幅広くこなします。
本記事ではJR001Gの特徴・スペック・口コミ・HiKOKI CR36DAとの比較を詳しく解説します。
結論:マキタJR001Gはこんな方におすすめ
- ✅ 40Vmaxのパワーで解体・撤去作業をこなしたい方
- ✅ コストを抑えつつ40Vmaxレシプロソーを導入したい方
- ✅ 木材・金属を1台で幅広く切断したい方
- ✅ すでにマキタ40Vmaxバッテリーを所有している方
- ❌ 最速・最大の切断スピードと低振動を求める方(→上位機JR002Gを検討)
- ❌ 大径金属管の精密切断が中心の方(→JR003Gを推奨)
JR001GRDX フルセット
JR001GZ 本体のみ
マキタ JR001G のスペック・仕様
| 型番 | JR001GRDX(フルセット) JR001GZ(本体のみ) |
| 電源 | 40Vmax |
| ストローク長 | 32mm |
| ストローク数 | 0〜3,000min⁻¹ |
| オービタル機構 | あり |
| 切断能力:パイプ | Φ130mm |
| 切断能力:木材 | 255mm |
| 質量 | 4.2kg |
| 標準小売価格 (税別) | 98,500円(JR002GRDX) 39,100円(JR002GZ) |
マキタ JR001G の主な特徴・機能
① マキタ初の40Vmax充電式レシプロソー

JR001Gは、マキタが初めて投入した40Vmax充電式レシプロソーです。
40Vmaxのハイパワーブラシレスモーターにより、AC機に迫る切断力をコードレスで実現。解体・撤去現場の主力として活躍します。
② 32mmストローク・3,000min⁻¹のハイパワー切断
ストローク長32mm、ストローク数最大3,000min⁻¹のパワフルな切断性能で、木材の解体や金属パイプの切断をスピーディにこなします。
トリガーの引き加減で速度を調整でき、材料に応じた切断が可能です。
③ パイプΦ130mm・木材255mmの高い切断能力
切断能力はパイプ径Φ130mm、木材255mmと大型。配管の撤去から太い木材の解体まで幅広く対応します。質量4.2kgと上位機JR002G(4.5kg)よりやや軽いのも扱いやすいポイントです。
④ 40Vmaxバッテリー共有でコストを抑えて導入

マキタ40Vmaxバッテリーを多数の工具と共有でき、本体のみ(JR001GZ)なら上位機JR002Gより手頃に導入可能。40Vmaxのパワーをコストを抑えて手に入れたい方に最適です。
JR001GRDX フルセット
JR001GZ 本体のみ
マキタ JR001G vs HiKOKI CR36DA 徹底比較
40Vクラスの充電式レシプロソーのライバルは、HiKOKI(ハイコーキ)のマルチボルト36V「CR36DA」です。両機種を比較します。
| 項目 | マキタ JR001G | HiKOKI CR36DA |
| 電圧 | 40Vmax | マルチボルト36V |
| ストローク長 | 32mm | 32mm |
| ストローク数 | 0〜3,000min⁻¹ | 0〜3,000min⁻¹(4段) |
| 木材切断 | 255mm | 255mm |
| パイプ切断 | Φ130mm | Φ130mm |
| 質量 | 4.2kg | 4.5kg |
JR001Gは40Vmaxのパワーと4.2kgの扱いやすさが強み。HiKOKI CR36DAは4段変速と価格の手頃さが魅力です。さらに切断スピードと低振動を求めるなら上位機JR002G、コスト重視ならJR001GやCR36DAという選び方になります。
マキタ JR001G の口コミ・評判
「マキタ初の40Vmaxレシプロということで導入。AC機並みのパワーがコードレスで使えるのは便利。」(解体業・50代男性)
「32mmストロークで木材も金属もしっかり切れる。オービタルで食い込みも良い。」(設備工事・40代男性)
「上位のJR002Gと迷ったが、コストを考えてこちらに。十分なパワーで満足しています。」(リフォーム業・30代男性)
「4.2kgと取り回しやすく、40Vmaxで揃えているのでバッテリー共有できて経済的。」(多能工・40代男性)
よくある質問(FAQ)
Q. JR001GとJR002Gの違いは?
A. JR001Gはマキタ初の40Vmaxレシプロで4.2kg。JR002Gはオービタルモード搭載でJR001G比 木工+25%・鉄工+50%の切断スピード、振動約50%低減を実現した上位機(4.5kg)です。コスト重視ならJR001G、最速・低振動を求めるならJR002Gがおすすめです。
Q. JR001GとJR003Gの違いは?
A. JR001Gは32mmストローク・3,000min⁻¹で木材解体などスピード重視。JR003Gは26mmストローク・2,200min⁻¹で大径金属管(Φ220mm/チェーンバイス使用)の切断に特化した専用機です。汎用ならJR001G、大径配管切断ならJR003Gが向きます。
まとめ
マキタJR001Gは、マキタ初の40Vmax充電式レシプロソーとして、32mmストローク・3,000min⁻¹のハイパワーを備えたモデルです。
パイプΦ130mm・木材255mmの高い切断能力をコードレスで発揮し、解体・撤去作業に活躍します。
質量4.2kgで扱いやすく、コストを抑えて40Vmaxを導入したい方に最適。最速・低振動を求めるなら上位機JR002G、大径金属管切断ならJR003Gも検討してみてください。
JR001GRDX フルセット
JR001GZ 本体のみ


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