マキタ『JR188D』は、ストローク長20mm・ストローク数0〜3,000min⁻¹のパワーとスピードを両立した18V充電式レシプロソーです。
木材の解体や金属パイプの切断を力強くこなすパワー重視モデルで、プロの解体作業に適しています。
本記事ではJR188Dの特徴・スペック・口コミ・HiKOKI CR18DAとの比較を徹底解説します
結論:マキタJR188Dはこんな方におすすめ
- ✅ パワーとスピードを両立した18Vレシプロが欲しい方
- ✅ 太い木材や金属パイプの解体切断を多用する方
- ✅ すでにマキタ18V LXTバッテリーを所有している方
- ❌ 低振動・軽量・片手作業を重視する方(→JR189Dを検討)
- ❌ 2段変速で重切断を使い分けたい方(→JR187Dを推奨)
JR188DRGX フルセット
JR188DZ 本体のみ
マキタ JR188D のスペック・仕様
| 型番 | JR188DRGX(フルセット) JR188DZ(本体のみ) |
| 電圧 | 18V |
| ストローク長 | 20mm |
| ストローク数 | 0〜3,000min⁻¹ |
| 切断能力:パイプ | Φ130mm |
| 質量 | 2.8kg |
| モーター | ブラシレス |
| 特徴 | パワー・スピード重視 |
| 付属 | 各種レシプロソーブレード対応 |
マキタ JR188D の主な特徴・機能
① 20mmストローク×0〜3,000min⁻¹のパワフル切断
JR188Dはストローク長20mm、ストローク数最大3,000min⁻¹を誇るパワー重視モデル。太い木材や金属パイプの解体切断を一気に進められる切断力が魅力です。
② ブラシレスモータで高出力・長寿命
高効率ブラシレスモータを搭載し、高出力かつ長寿命を実現。発熱が少なく連続作業でもパワーが安定し、ブラシ交換不要でメンテナンスコストも抑えられます。
ハードな解体現場でも安定した切断力を発揮します。
③ パイプΦ130mmの高い切断能力
切断能力はパイプ径Φ130mmと大型で、配管の撤去から太い木材の解体まで対応。各種レシプロソーブレードに対応し、木材用・金属用を使い分けることで幅広い材料を切断できます。
④ 18V LXTバッテリー共有で導入しやすい

マキタ18V LXTバッテリーを多数の工具と共有でき、本体のみ(JR188DZ)を選べばコストを抑えて導入可能。すでに18V工具を揃えている方なら手軽にパワフルなレシプロソーを追加できます。
JR188DRGX フルセット
JR188DZ 本体のみ
マキタ JR188D vs HiKOKI CR18DBL 比較
18V充電式レシプロソーのライバルは、HiKOKI(ハイコーキ)のブラシレス機「CR18DA」です。両機種を比較します。
| 項目 | マキタ JR188D | HiKOKI CR18DA |
| 電圧 | 18V | 18V |
| ストローク長 | 20mm | 13mm |
| ストローク数 | 0〜3,000min⁻¹ | 3段変速 |
| モーター | ブラシレス | ブラシレス |
| パイプ切断 | Φ130mm | Φ130mm |
| 特徴 | パワー・スピード重視 | 低価格・高コスパ |
マキタ JR188D の口コミ・評判
「ブラシレスでパワーが安定。連続で使ってもへたらないのでハードな現場でも安心。」(設備解体・50代男性)
「スピードとパワーのバランスが良く、数をこなす作業に向いている。Φ130mmまで切れるのも便利。」(リフォーム業・30代男性)
「18Vで揃えているので本体だけ購入。パワー重視の自分にはぴったりの一台。」(多能工・40代男性)
よくある質問(FAQ)
Q. JR188DとJR189Dの違いは?
A. JR189Dは22mmストローク・2.5kgでカウンタウエイトによる低振動・片手作業に適した軽量機です。パワー重視ならJR188D、軽さ・低振動・取り回し重視ならJR189Dがおすすめです。
まとめ
マキタJR188Dは、ストローク数20mm×0〜3,000min⁻¹のパワーとスピードを両立した18V充電式レシプロソーです。
ブラシレスモータで高出力・長寿命、パイプΦ130mmの切断能力を備え、太い木材や金属パイプの解体切断を力強くこなします。
JR188DRGX フルセット
JR188DZ 本体のみ


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