マキタがミニ生垣バリカン MUH268Dを発売。他社と徹底比較

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 2026年2月 マキタが10.8V 充電式ミニ生垣バリカン 『MUH268D』を発売しました。使いやすさを一新とのことですが、その特徴について他社と比較していきます。

結論

 マキタ・MUH268Dは1.2kgと軽量になっているため、軽さを重視される方にはおすすめとなっています。また10.8Vシリーズは100モデル以上に共通使用可能なため、本モデル以外にも使用したいモデルがある方にもおすすめとなっています。

標準小売価格・仕様

型式標準小売価格
(税別)
バッテリセット内容
MUH268DWH25,700円10.8VバッテリBL1015①
充電器DC10WC①
MUH268DZ13,600円10.8V本体のみ

 バッテリ・充電器付きのセット品は型式『MUH268DWH』、
 バッテリ・充電器なしの本体のみは型式『MUH268DZ』となっています。
 マキタ・10.8Vユーザーはバッテリの互換性があるため、本体のみ仕様『MUH268DZ』の購入で大丈夫です。一方、初めてマキタ製品を購入される方は、フルセット仕様の『MUH268DWH』での購入になります。

メーカーマキタマキタ山善
YAMAZEN
京セラ
型式MUH268DMUH269DYHB-128SBHT-1100L1
価格標準小売価格
25,700円(税別)
標準小売価格
30,000円(税別)
実売価格
4,985円(税込)
標準小売価格
21,800円(税別)
刃物長(㎜)260260120260
ストローク数1,2501,2501,1001,700
最大切断径(㎜)1010不明10
連続使用時間35分
(BL1015装着時)
70分
(BLB182装着時)
30分30分
充電時間50分90分3時間71分
チップレシーバ標準付属標準付属なしなし
機体寸法
(L×W×H)
573×121×122583×121×122255×75×125535×70×119
質量(kg)1.21.40.621.1

 マキタ・MUH268Dは10.8Vのバッテリを使用しており、MUH269D同様、刃物長260㎜・ストローク数1,250となっています。1.2kgと軽量になっているため、軽さを重視される方にはおすすめとなっています。 
 マキタ・MUH269Dは18V・BASICバッテリを使用しており、刃物長260㎜・ストローク数1,250・作業時間70分と効率を重視される方にはおすすめとなっています。また18Vかつ高級刃を使用しているため、刈込み感がさらに向上しており、切れ味を重視する方にもおすすめとなっています。
 『山善・YHB-128S』は上記の表の通り、とにかく低価格・軽量がいいという方はおすすめです。一方刃物長は120㎜、充電時間は3時間のため、使い勝手・効率を重視される方にはおすすめできません。
 京セラ・BHT-1100L1は1.1kgと軽量になっているため、女性や高齢者でも疲れにくい仕様になっています。一方10.8Vバッテリを使用しているため、持続時間が30分と短め、重作業より軽い剪定向きの機械となっています。

MUH268Dの特徴

手元重心設計

 従来のD型ハンドルからバー型ハンドルにすることで軽量化に成功し、手首の負担を軽減・使用感を向上しています。

新型260㎜チップレシーバ

 専用設計により収集量大幅アップ

10.8Vスライド式バッテリは豊富な互換性

 インパクトドライバ、ドライバドリル、ハンマドリル、ジグソー、草刈機、ブロワ、スマートフォン充電、クリーナ、ライトなど、100モデル以上に共通使用可能。

まとめ

 マキタ・MUH268Dは10.8Vのバッテリを使用しており、MUH269D同様、刃物長260㎜・ストローク数1,250となっています。1.2kgと軽量になっているため、軽さを重視される方にはおすすめとなっています。
 以上、マキタ・10.8V 充電式ミニ生垣バリカン 『MUH268D』について考察しました。
 少しでも参考になれば幸いです。

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