ML819/ML013Gはおすすめ?特徴・性能・価格を徹底比較

ライト
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 マキタが2025年11月、マグネットライトML819(18V)・ML013G(40Vmax)を発売しました。
①強力マグネットで鉄系金属部に簡単吸着
②小型ボディで自在に照らす
③狭所でも設置しやすい小型ボディ
④折りたたみ式回転ライトヘッド
 などの特徴がありますがMilwaukeeと徹底比較していきます。

結論

 マグネットタイプになっているため、建機や重機のメンテナンス作業時にマグネットで金属部に固定することにより両手で作業することができます。
 コンパクトで片手でも持ちやすいライトになっています。
 以下、詳しく見ていきます。

18V ML819
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40Vmax ML013G
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標準小売価格・型式

型式標準小売価格
(税別)
バッテリセット内容
ML81924,000円18V本体のみ
ML013G25,000円40Vmax本体のみ

標準小売価格(定価)・機体寸法・質量・作業時間などスペック

メーカーマキタマキタMilwaukee
型式ML013G ML819M18PAL
バッテリ電圧(V)36V18V18V
標準小売価格(税別)25000円24000円24800円
質量(kg)2.1㎏(5.0Ah)2.1㎏(12Ah)2.2㎏(5.0Ah)
モード切替3モード(H/M/L)3モード(H/M/L)3モード(H/M/L)
光束(lm)“H:1,200
M:800
L:500″
“H:1,200
M:800
L:500″
“H:1,500
M:650
L:300″
色温度(K)5000K5000K4000K
連続使用時間(h)“BL4050F使用時
H:15時間
M:23時間
L:35時間”
“BL1860B使用時
H:9時間
M:14時間
L:22時間”
“5.0Ah使用時
H:4.5時間
M:10時間
L:20時間”
機体寸法
(本体)
“BL4050F使用時
215×91×161″
“BL1860B使用時
178×91×161″
“5.0Ah使用時
145×160×165

 ML013G(40Vmax)は使用時間15時間と長時間使用できます(BL4050F時)。
 ML819(18V)は使用時間9時間と40Vmaxに比べ使用時間は短いですが、仕事で使用する分には十分な作業時間となっています(BL1860B時)。
 Milwaukeeは1,500lmとマキタに比べ明るくなっています。
 一方作業時間が4.5時間と短いため1日使用することを前提とする方にはマキタの方がおすすめです。

その他の特徴

強力マグネット付で自在に照らす

 ①建機や重機のメンテナンス作業時などに、鉄系金属部へ簡単吸着。手元を明るく照らせます。
 ②マグネットカバー標準付属、金属の吸着防止に使用。

折りたたみ式回転ライトヘッド・光拡散レンズ採用

①水平300°(右90°/左210°) 垂直180° 発光面を内側にして折りたたむと自動で消灯。        ②輝度は強/中/弱で切替可能。光束(lm) 強:1,200/中:800/弱:500
 光拡散レンズを使用することにより、影を低減、眩しさを緩和し目への負担を軽減。

吊り下げフック・足場などに固定可能

優れた互換性

 18Vバッテリ・40Vmaxバッテリはそれぞれの圧倒的な互換性があります。
 テレビやラジオ、インパクトドライバ、マルノコ、草刈機、チェンソー、クリーナ、 草刈機、保冷温庫、ラジオ、ライトなどに使用可能。

まとめ

 使用時間がML013Gは15時間、ML819は9時間、Milwaukeeはと4.5時間となっており、1日作業する場合にはMilwaukeeは少し短く感じます。マキタのバッテリを持っている方は、ML013GもしくはML819がおすすめとなります。

 以上、マキタ 充電式マグネットライト ML013G・ML819について考察してきました。
 少しでも参考になれば幸いです。

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