マキタ 電動ブロワ MUB401・MUB402の特徴・性能・価格を比較

ブロワ
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 マキタの電動ブロワ『MUB401』・『MUB402』は、家庭用100V電源で使える本格的なブロワです。
 ダイヤル変速機能を搭載し、落ち葉の掃除から精密な作業まで幅広く対応。
 軽量コンパクトながら最大風量4.1m³/minのハイパワーを発揮します。
 以下、詳しく見ていきます。

結論

 マキタ 『MUB401』・『MUB402』は、100V電動ブロワとして優れたコストパフォーマンスを誇ります。
 ダイヤル変速による細かな風量調整により庭の落ち葉掃除や現場の清掃作業など、幅広い用途でその実力を発揮します。

MUB401

MUB402

MUB401・MUB402 基本スペック

項目MUB401MUB402
電源AC100V AC100V
最大風量
(ブロワ・集じん)
4.1 m³/min0~4.1 m³/min
真空度(集じん)5.7 kPa0~5.7 kPa
本体寸法(L×W×H)480×185×178 mm480×185×178 mm
本体質量1.8 kg1.8 kg

主な特長

①MUB402はダイヤル変速に風量調整可能

 『MUB402』はダイヤルを回すだけで風量を0~4.1 m³/minの範囲で無段階に調整できます。
 デリケートな花壇周りの掃除から強力な落ち葉除去まで、作業に合わせた風量設定が可能です。

② 操作性抜群

 斜め下向き作業・横向き作業に適した形状、角度となっています。
 作業方向によってはハンドル上部を持つことができるためと長時間作業でも手が疲れにくく、安定したコントロールを実現しています。

③ ブロワ・集じん両方可能

 付属のダストバッグを使用すれば集じんも可能。
 吹き飛ばした落ち葉をそのまま吸い込んで回収できるため、後片付けが格段に楽になります。

他社製品との比較

メーカー/型番電源風量(m³/min)真空度(kPa)質量(kg)変速
マキタ
MUB401
AC100V4.13.71.8なし
マキタ
MUB402
AC100V0~4.13.71.8無段変速
HiKOKI
FRB-40SA
AC100V3.8非公表1.7なし
京セラ
BL-3500V
AC100V1.7~3.5非公表1.7変速

 MUB401/MUB402は他社に比べ、最大風量4.1m³/minとハイパワーになっています。
 さらにMUB402はダイヤル無段階変速を搭載しているおり、細かな風量調整を実現しています。

メリット・デメリット

メリット

・MUB402はダイヤル変速による無段階の風量調整が可能
・長時間作業も快適な設計
・最大4.1m³/minのハイパワー
・ブロワ/集じん切替可能
・軽量コンパクト(1.8kg)で取り回しやすい

デメリット

・AC100Vコード式のため、コード長が届かない場所では延長コードが必要
・充電式モデルと比べてコードの取り回しに注意が必要

こんな方におすすめ

・自宅の庭や駐車場の落ち葉掃除に手軽なブロワを探している方
・コード式で安定したパワーを求める方
・集じんもしたい方
・1.8kgの軽量で長時間作業を楽にしたい方

よくある質問

Q. MUB401とMUB402の違いは?

A. MUB402は無段変速となっており、MUB401は単速です。

Q. 延長コードは使えますか?

A. 使用可能です。電圧降下を防ぐため、太めのコード(1.25mm²以上)で10m以内の使用を推奨します。

活用シーン

自宅の庭・玄関・車道の落ち葉掃除はもちろん、倉庫やガレージのほこり除去、カーポートの砂ぼこり飛ばしなど幅広く活用できます。

まとめ

 マキタ 『MUB401』・『MUB402』は、100V電動ブロワとして優れたコストパフォーマンスを誇ります。
 ダイヤル変速による細かな風量調整により庭の落ち葉掃除や現場の清掃作業など、幅広い用途でその実力を発揮します。

MUB401

MUB402

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