「マキタGB602・GB602W・GB801の違いは何?」「どのモデルを選べばいい?」本記事ではマキタの卓上グラインダGB602・GB602W・GB801を徹底比較します。
砥石サイズや付属品の違い、用途別の選び方をわかりやすく解説します。
目次
結論:GB602・GB602W・GB801の選び方
- GB602がおすすめ:刃物の荒研ぎ・バリ取りをシンプルに行いたい方
- GB602Wがおすすめ:ドリルや刃物の角度研ぎも行いたい方(刃物台付き)
- GB801がおすすめ:より大きな砥石でパワフルな研削が必要な方・業務使用
GB602 定価18,000円
GB602W 定価19,400円
GB801 定価29,500円
GB602・GB602W・GB801のスペック比較一覧
| 項目 | GB602 | GB602W | GB801 |
|---|---|---|---|
| 砥石外径 | 150mm | 150mm | 205mm |
| 電源 | 単相100V | 単相100V | 単相100V |
| 消費電力(定格) | 250W | 250W | 550W |
| 電流 | 2.8A | 2.8A | 6.2A |
| 回転数(50Hz) | 2,850min⁻¹ | 2,850min⁻¹ | 2,850min⁻¹ |
| 回転数(60Hz) | 3,450min⁻¹ | 3,450min⁻¹ | 3,450min⁻¹ |
| 本体重量 | 9.4kg | 9.4kg | 20.5kg |
| コード長 | 2m | 2m | 2m |
| 刃物台 | なし | あり | なし |
各モデルの特徴を詳しく解説
GB602(150mm・刃物台なし)の特徴
GB602は砥石外径150mmのスタンダードモデルです。刃物の荒研ぎ・鋳物のバリ取り・刈払刃・ノコ刃の目立てなど、一般的な研削作業に幅広く対応します。
左右各々にライト&アイシールドを装備し、作業箇所が明るく見やすく、研削屑から目を保護します。
バランス調整が不要で扱いが簡単な点もGB602の利点です。
GB602W(150mm・刃物台付き)の特徴
GB602WはGB602に刃物台(刃物セット台)を追加したモデルです。
刃物台があることで、刈払刃やノコ刃の目立てが楽になります。
金属加工・刃物研ぎを定期的に行う方には、GB602よりGB602Wの選択が断然おすすめです。
拡大鏡付きのアイシールドが付属し、細かい刃先の状態も確認しやすい設計です。
GB801(205mm・大型モデル)の特徴
GB801は砥石外径205mmの大型・高出力モデルです。
550W(定格)の出力と大径砥石により、より広い研削面積で大型工作物や硬い素材にも対応できます。
GB602・GB602W・GB801の共通機能
- ライト&アイシールド(左右):作業部位が見やすく安全
- クーラントトレイ:刃先冷却用の水受けが付属
- 砥石は市販の交換用砥石(各サイズ対応)が入手可能
ユーザーの口コミ・評判
GB602・GB602Wの口コミ
- 「価格・性能・使いやすさ・音がトータル的に最高」
- 「音が静かで満足。マキタ製品の信頼感がある」
- 「ライトが明るく、刃先がよく見えて作業しやすい」
- 「GB602Wの刃物台がとても便利。ドリルの先端成形に重宝している」
- 「作業台にしっかり固定できて安定感がある」
GB801の口コミ
- 「大きい砥石でパワーがある。業務用途に十分」
- 「安定感が抜群。20kgの重さがむしろメリット」
- 「振動がやや気になるという意見もあるが、全体的に高評価」
よくある質問(FAQ)
Q. GB602とGB602Wのどちらを買うべきですか?
A. 刃物研ぎ・ドリル研磨を行う予定があるならGB602W一択です。刃物台の有無が作業の精度と効率に大きく影響します。単純なバリ取りや荒研ぎのみが用途であればGB602でも十分です。
まとめ
マキタの卓上グラインダGB602・GB602W・GB801は、用途と砥石サイズで選び方が明確に分かれます。
- GB602:荒研ぎ・バリ取り専用のシンプルモデル(150mm)
- GB602W:刃物台付きで刃物研ぎ・ドリル研磨にも対応(150mm)
- GB801:大径205mmで高出力・業務用途向け
一般家庭やDIYユーザーにはGB602W、業務・本格使用にはGB801がそれぞれおすすめです。
マキタの信頼性・耐久性で長く使える1台を選んでください。
GB602 定価18,000円
GB602W 定価19,400円
GB801 定価29,500円


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