マキタ HS005G・HS006Gの特徴・性能・価格・口コミを徹底解説

マキタ マルノコ
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 マキタ HS005GHS006Gは、刃物径125mmの40Vmax充電式マルノコです。
 回転数6,000min⁻¹による切断スピードが特徴で、スピードモードと仕上げモードの2つの駆動モードを使い分け可能。
 本記事では特徴・スペック・口コミ・他機種比較まで詳しく解説します。

結論:HS005G・HS006Gはこんな方におすすめ

  • ✅ 切断スピード最優先の大工・内装・リフォームのプロ(高速回転6,000min⁻¹)
  • ✅ 速さときれいな切断面を1台で使い分けたい方(2モード搭載)
  • ✅ 壁際ぴったりの切断(際切り)が必要な方
  • ✅ 40Vmaxバッテリーを保有・導入予定の方
  • ✅ 集じん機との無線連動が欲しい方はHS006Gを選択
  • ❌ 18Vバッテリーで揃えている方(18VのHS474D等へ)

HS005GRDX/HS005GRDXB フルセット 

HS005GZ/HS005GZB 本体のみ 

HS006GRDX フルセット 

HS006GZ 本体のみ 

HS005G・HS006Gのスペック・仕様

項目仕様
型番   HS005G        
   HS006G(無線連動対応)
電源直流36V(40Vmax)
刃物外径125mm/内径20mm
最大切込深さ90°時47mm
45°時30mm
左15°傾斜時20mm
回転数スピードモード6,000min⁻¹
仕上げモード4,500min⁻¹
1充電作業量(目安)2×10材(38×235mm)約260本
本機寸法長さ263×幅185×高さ246mm
質量2.8kg(バッテリ含む)
ベースアルミベース・際切りベース(別体式)
防じん・防水APT+IP56(バッテリも対応)
機能2モード切替
キックバック反動低減
2灯LED
ブロワ機能
ソフトスタート

型式・標準小売価格

型式セット内容標準小売価格(税別)
HS005GRDX/RDXB(黒)本体+BL4025×2本+DC40RA+ケース
(鮫肌チップソー付)
103,800円
HS005GZ/ZB(黒)本体のみ 鮫肌チップソー付き
(バッテリ・充電器・ケース別売)
44,400円
HS006GRDX本体+BL4025×2本+DC40RA+ケース
(鮫肌チップソー付)
105,400円
HS006GZ本体のみ 鮫肌チップソー付き
(バッテリ・充電器・ケース別売)
46,000円

HS005G・HS006Gの主な特徴・機能

① クラス最速6,000min⁻¹|AC機比約2倍の切断スピード

 スピードモードの高速回転6,000min⁻¹は、同社125mmAC機比で約2倍の切断スピードを実現します。自動変速により軽負荷時は高速回転、重負荷時は高トルクに切り替わるため、床合板などの長尺材もスピーディに切断できます。

② 2つの駆動モード|速さときれいさを使い分け

 スピードモード(6,000min⁻¹)は長尺材の高速切断向け、仕上げモード(定回転制御4,500min⁻¹)は化粧材など厚物材をきれいに切る向け。
 仕上げモードは回転数を一定に抑えることで切断面の美しさと低騒音を両立し、リフォーム・内装工事に最適です。
 1台で「速く切る」と「きれいに切る」を切り替えられるのが大きな魅力です。

③ 際切りベース仕様|壁際ぴったりの切断

 別体式の際切りベースを採用し、サブベースを取り外せば壁際ぴったりの切断(最大切込深さ20mm)が可能。
 リフォーム現場での既存床の切断や、壁に沿った加工で活躍します。高剛性デプスガイドと平行度微調整機構で、切込深さ調整もスムーズです。

④ キックバック反動低減+IP56

 キックバック発生時の急激な回転数低下を検知して停止する反動低減機能を搭載(※キックバックそのものを防ぐものではありません)。
 本体・バッテリともIP56対応で、粉じん・雨に強い設計です。

⑤ HS006Gは無線連動対応|集じん機が自動起動

 両機種の唯一の違いが無線連動機能。HS006Gは別売のワイヤレスユニットで集じん機を自動起動でき、粉じんの多い切断作業をクリーンに行えます。
 集じん機を併用するなら HS006G、不要ならHS005Gという選び分けです。それ以外の性能は完全に同一です。

HS005GRDX/HS005GRDXB フルセット 

HS005GZ/HS005GZB 本体のみ 

HS006GRDX フルセット 

HS006GZ 本体のみ 

HS005GとHS006Gの違い・他機種比較

項目HS005GHS006G
刃物径125mm125mm
回転数6,000/4,500min⁻¹6,000/4,500min⁻¹
無線連動非対応対応
その他性能完全に同一

 40Vmaxには165mmのHS001G・HS002Gもあり、こちらは厚物切断に対応。125mmのHS005G/006Gは取り回しと切断スピードのバランスが良く、内装・リフォーム向きです。
 他社ではHiKOKIのマルチボルト機C3605DA等が競合しますが、6,000min⁻¹のクラス最速スピードと際切りベース・2モードの組み合わせはマキタ125mm機の強みです。
 18Vで揃えているならHS474D・HS475Dが候補になります。

HS005G・HS006Gの口コミ・評判

「切断スピードが本当に速い。AC機から替えてコードのストレスもなくなり作業が一気に進みます。」(大工・40代男性)

「仕上げモードの切断面がきれい。化粧材はこのモードで切ると手直しが要りません。」(内装業・30代男性)

「際切りベースが便利。リフォームで既存床を壁際まで切れるのは助かります。」(リフォーム業・50代男性)

「集じんを使うのでHS006Gにしました。無線連動でスイッチ操作が要らないのは想像以上に快適。」(造作大工・40代男性)

よくある質問(FAQ)

Q. HS005GとHS006Gどちらを買うべき?

A. 集じん機と無線連動させたいならHS006G、不要ならHS005Gです。それ以外の性能は完全に同一なので、集じんシステムの使用有無だけで判断してください。

Q. 165mm機(HS001G等)との違いは?

A. 125mmのHS005G/006Gは切込深さ47mmで取り回し重視、165mmのHS001G・HS002Gは切込深さ66mmで厚物切断向け。内装・造作中心なら125mm、構造材や厚物が多いなら165mmを選んでください。

Q. 鮫肌チップソーとは?

A. マキタ独自の高耐久チップソーで、切れ味の持続性に優れています。標準付属するため、購入後すぐにクラス最速の切断性能を体感できます。

まとめ

 マキタHS005G・HS006Gは、6,000min⁻¹のスピードと、速さ・きれいさを使い分ける2モード、壁際を切れる際切りベースを備えた40Vmax 125mmマルノコです。
 内装・リフォーム・造作のプロに最適で、唯一の違いは無線連動(HS006Gのみ)。集じん機を使うならHS006G、それ以外はHS005Gを選んでください。
 厚物が多いなら165mmのHS001G・HS002G、18V資産があるならHS474D・HS475Dも比較検討を。

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