カーペットの清掃を、コードレスでパワフルに——マキタの充電式アップライトクリーナVC010G・VC560Dは、回転ブラシでカーペットのゴミをかき出しながら吸引する業務用アップライト型掃除機です。
本記事では、40VmaxのVC010Gと18V×2のVC560Dの特徴・スペック・違い・価格・口コミ・他社比較を徹底解説します。
結論:VC010G・VC560Dはこんな方におすすめ
先に結論です。VC010G・VC560Dは「ホテル・オフィス・店舗のカーペットをコードレスで効率よく清掃したい方」に最適なアップライトクリーナです。
パワーと清掃幅を重視するなら40VmaxのVC010G(110W・清掃幅381mm)、手持ちの18Vを活かしたいならVC560D(85W・清掃幅318mm)がおすすめです。
- ✅ ホテル・オフィス・店舗などのカーペット清掃を効率化したい
- ✅ 回転ブラシでカーペットの奥のゴミまでかき出したい
- ✅ コードレスで取り回しよく掃除したい
- ✅ パワー・清掃幅重視なら40VmaxのVC010G
- ✅ 手持ちの18Vを活かしたいならVC560D
マキタ VC010GZ
マキタ VC560DZ
マキタ A-71990 XGT5(BL4040② DC40RB①)
マキタ A-61226 (BL1860B② DC18RF①)
マキタ VC010G・VC560Dとは?カーペット清掃に強いアップライト
VC010G・VC560Dは、本体を立てたまま前後に動かして掃除する「アップライト型」の充電式クリーナです。
ヘッドの回転ブラシがカーペットの毛足に入り込んだゴミをかき出し、パワーブラシと吸引でしっかり回収。ホテルの客室・廊下、オフィス、店舗など、カーペット床の多い施設清掃で効率よく使えます。
どちらもコードレスで、コンセントを気にせず広い面積を掃除できます。
上位のVC010Gは40Vmax対応で、吸引用と回転ブラシ用にそれぞれ専用のブラシレスモータを搭載し、最大吸込仕事率110W・清掃幅381mmとパワー・清掃効率を高めています。
VC560DZは18V×2本(36V)で駆動し、最大85W・清掃幅318mm。集じん容量はどちらも5Lで、紙パック方式に対応します。
パワーと清掃幅を求めるならVC010G、18V資産を活かすならVC560Dという選び分けです。
VC010G・VC560Dのスペック比較
| 型式(本体のみ) | VC010GZ | VC560DZ |
| 電源 | 40Vmax | 18V×2本(36V) |
| 集じん容量 | 5L | 5L |
| 最大吸込仕事率 | 110W(50W/25W) | 85W(50W/25W) |
| 清掃幅 | 381mm | 318mm |
| 最大真空度 | 15.0kPa | 12.0kPa |
| 最大風量 | 1.8m³/min | 1.9m³/min |
| モータ | 吸引用+ブラシ用に個別搭載 | ブラシレスモータ |
VC010G・VC560Dの主な特徴5つ
① 回転ブラシでカーペットの奥のゴミをかき出す

アップライト型最大の強みが回転パワーブラシ。カーペットの毛足に入り込んだ砂・髪の毛・ホコリをかき出しながら吸引するので、平面吸引だけでは取りきれない奥のゴミまでしっかり回収します。
カーペット清掃の仕上がりが段違いです。
② VC010Gは110W&清掃幅381mmでハイパワー
40VmaxのVC010GZは吸引用と回転ブラシ用に個別のブラシレスモータを搭載し、最大110Wの吸引と力強いブラシ回転を両立。
さらに清掃幅が381mmとワイドになり、一度に掃除できる範囲が広がって作業効率が向上しています。
③ コードレスで取り回し自由

コードレスなので電源確保やコードの差し替えが不要。ホテルの客室から廊下へ、オフィスのフロアからフロアへと、コンセントを気にせず連続して掃除できます。
コードにつまずくリスクもなく、安全かつスムーズに作業が進みます。
④ 5L容量&紙パックで後処理もクリーン
集じん容量は5Lで、紙パック方式に対応。ゴミ捨て時にホコリが舞いにくくクリーンで、衛生管理が求められる施設でも扱いやすい設計です。
まとまった面積を掃除してもゴミ捨ての頻度を抑えられます。
⑤ VC560Dは18V資産を活かせる

VC560DZは普及した18Vバッテリー2本で駆動。40Vmax環境がなくても、手持ちの18Vを流用してコードレスのアップライト清掃を導入できます。
AC機同等の清掃効率をコードレスで実現しており、コスパよく導入したい方に向きます。
マキタ VC010GZ
マキタ VC560DZ
マキタ A-71990 XGT5(BL4040② DC40RB①)
マキタ A-61226 (BL1860B② DC18RF①)
VC010G・VC560Dの口コミ・評判
ネット上のレビューや評判の傾向を、良い点・気になる点に分けて紹介します。
- ◎「カーペットの奥のゴミまで取れる。回転ブラシの威力がすごい」
- ◎「コードレスで部屋移動がスムーズ。VC010GZは清掃幅が広くて早い」
- ◎「VC560DZは手持ちの18Vが使えて導入しやすい」
- △「連続使用時間はバッテリー次第。長時間は予備が安心」
- △「カーペット向けの設計。硬い床メインなら別タイプも検討を」
総じて「カーペット清掃力・コードレスの機動性・VC010Gの清掃幅とパワー」を評価する声が中心。連続使用時間や用途(カーペット向け)が検討ポイントという傾向です。
よくある質問(FAQ)
Q. VC010GとVC560Dの違いは?
A. VC010Gは40Vmaxで最大110W・清掃幅381mm、吸引とブラシに個別モータを搭載したハイパワーモデル。VC560Dは18V×2本で最大85W・清掃幅318mmです。パワー・清掃幅重視ならVC010G、18V資産活用ならVC560Dがおすすめです。
Q. フローリングでも使えますか?
A. アップライト型はカーペット清掃に最適化されています。フローリングなど硬い床が中心の場合は、ポット型のドライクリーナや集じん機の方が向く場合があります。用途に合わせて選びましょう。
Q. 紙パックは使えますか?
A. どちらも紙パック方式に対応し、ゴミ捨て時にホコリが舞いにくくクリーンです。集じん容量は5Lで、まとまった面積の清掃にも対応します。
まとめ:カーペット清掃を効率化するコードレスアップライト
マキタVC010G・VC560Dは、回転ブラシによるカーペット清掃力・コードレスの機動性・5L紙パックを備えたアップライトクリーナです。要点を整理します。
- ✅ 回転ブラシでカーペットの奥のゴミまでかき出す
- ✅ VC010G=40Vmax・110W・清掃幅381mmのハイパワー
- ✅ VC560D=18V×2で手持ちバッテリーを活用
- ✅ コードレスで部屋移動・段差もスムーズ
カーペット床の多い施設清掃をコードレスで効率化したいなら、VC010G・VC560Dが有力。パワーと清掃幅重視ならVC010G、18V資産活用ならVC560Dを選びましょう。
マキタ VC010GZ
マキタ VC560DZ
マキタ A-71990 XGT5(BL4040② DC40RB①)
マキタ A-61226 (BL1860B② DC18RF①)

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