マキタ MUC008G 40Vmaxチェーンソーはおすすめ?他社製品と比較しました。

チェーンソー
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 本記事ではマキタ 40Vmaxチェーンソーの中で25AP仕様の『MUC008G』についてSTIHL/Husqvana社と製品比較をしました。

結論

 マキタ 18Vチェーンソー(MUC254/204)は負荷がかかると途中で止まってしまいますが、40Vmax MUC008Gは粘り強く、負荷をかけても止まりにくいため、よりハードな作業をされる方にはおすすめとなっています。
 またSTIHL・Husqvarnaよりもチェーンスピードが速いため、作業効率が良いです。
 さらに、本体・バッテリともに防水となっているため、急な雨が降ってきても故障する頻度が少なくなっています。外で使用される造園業者・林業従事者などにはおすすめとなっています。

価格・仕様

型式標準小売価格
(税別)
チェーン型式ガイドバーセット内容
MUC008GDR1125,100円25APスプロケットノーズバー
200㎜
BL4025②
DC40RA①
MUC008GZR159,500円25APスプロケットノーズバー
200㎜
本体のみ
MUC008GDR2127,400円25APスプロケットノーズバー
250㎜
BL4025②
DC40RA①
MUC008GZR261,800円25APスプロケットノーズバー
250㎜
本体のみ
MUC008GDR3129,700円25APスプロケットノーズバー
300㎜
BL4025②
DC40RA①
MUC008GZR364,100円25APスプロケットノーズバー
300㎜
本体のみ
MUC008GDR4129,700円25APカービングバー
200㎜
BL4025②
DC40RA①
MUC008GZR464,100円25APカービングバー
200㎜
本体のみ
MUC008GDR5132,000円25APカービングバー
250㎜
BL4025②
DC40RA①
MUC008GZR566,400円25APカービングバー
250㎜
本体のみ
MUC008GDR6134,300円25APカービングバー
300㎜
BL4025②
DC40RA①
MUC008GZR668,700円25APカービングバー
300㎜
本体のみ

機体寸法・質量など製品比較

メーカーマキタSTIHLHusqvarna
型式MUC008GMSA161TT535iXP
電圧(V)36V36V36V
チェーン刃25APPM390PX
最大出力(kW)1.41.01.45
チェーンスピード24.8m/s16m/s20m/s
振動値(m/s²)3.42.22.4
本体質量(kg)2.62.12.4

 マキタ MUC008Gは他社に比べチェーンスピードが速いため(24.8m/s)効率的な作業を行うことができます。最大出力も1.4kWとハイパワーになっているため、18Vの時と異なり負荷がかかっても簡単には止まらない仕様になっています
 一方、本体質量は2.6kgと他社に比べ少し重くなっています。

 STIHL MSA161Tは2.1kgと軽量となっていますが、最大出力・チェーンスピードが低いため、ハードユーザーにはおすすめできません。軽さを重視する方にはおすすめです。

 Husqvarna T535iXPは最大出力1.45kWとハイパワーになっています。チェーンスピードは20m/sとマキタとSTIHLの中間くらいです。

『MUC008G』の特徴

ハイパワー

①エンジン式30mLクラス
 チェーンスピード、24.8m/秒。太径の切断から枝打ち・高所作業等、軽快に切断可能。
②ハイパワーブラシレスモータ搭載
 高出力・高耐久・メンテナンスフリー。
③連続重負荷作業に対応
 モータがチェーンを直接駆動、ダイレクトドライブ。モータとコントローラを強制冷却、ヒートシンク付コントローラ。

高い防水性能

雨の中でも運転可能な防水設計、防滴・防じん「ウェットガード」&防水保護等級「IPX4」により実現。※雨の中での使用等に耐えうる製品仕様となっていますが、故障しないことを保証するものではありません(当社基準)。水や粉じんによって故障しないことを保証するものではありません。バッテリを装着した場合は、本体側の保護等級に準じます。

作業内容に応じたカスタマイズ可能

①スプロケットノーズバー
先端部のスプロケット(歯車)でチェーンの回転抵抗を減らし、パワーを最大限に伝達。
②カービングバー
キックバックの発生が少なく、枝打ちなどの細かい作業に最適。

チェーン刃25AP仕様。刃数が多く、軽い滑らかな切れ味。ゲージ厚1.3mm、ピッチ:1/4”。

最適重心バランス&軽い取り回し

重心をハンドル下の本機中心部に設定することで、あらゆる方向へ自由自在に操作しやすい。

その他の特徴

①「収納式」大口径オイルタンクキャップ
 枝の引っ掛かりを低減。大型化で給油がラク。
②ワンタッチで電源ON
 充電式だから始動がラク。
③脱落防止ナット
 ナットがカバーから脱落しないため、不意な紛失を防止。
④吊り下げ用フック
 ガイドバーが下を向き、スムーズに吊り下げ可能。

豊富な互換性

ヘッジトリマ、草刈機、ブロワ、インパクトレンチ、ハンマドリル、マルノコ、クリーナ、ライトなどに共通使用可能。

まとめ

 マキタ 18Vチェーンソー(MUC254/204)は負荷がかかると途中で止まってしまいますが、40Vmax MUC008Gは粘り強く、負荷をかけても止まりにくいため、よりハードな作業をされる方にはおすすめとなっています。またSTIHL・Husqvarnaよりもチェーンスピードが速いため、作業効率が良いです。
 さらに、本体・バッテリともに防水となっているため、急な雨が降ってきても故障する頻度が少なくなっています。外で使用される造園業者・林業従事者などにはおすすめとなっています。
 本体も細かいところに気づかって作られており、一般の方からハードユーザーまで様々な方に使用していただける製品だと思います。

以上、マキタ MUC008G 40Vmaxチェーンソーについて考察しました。
少しでも参考になれば幸いです。

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