マキタ MUC027G・MUC022Gの特徴・性能・価格・口コミ

チェーンソー
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 マキタ40Vmax充電式チェーンソー「MUC027G」・「MUC022G」の特徴・仕様の違い・口コミ・他社比較を徹底解説します。
 2機種はいずれもエンジン式35mLクラス相当のパワーを持つ中型モデルで、「MUC019G(42mLクラス)では重すぎる、MUC008G/009G(30mLクラス)ではパワーが物足りない」という方に最適な選択肢です。

結論:MUC027GとMUC022Gの違いは?

MUC027GとMUC022Gの基本スペックは同一で、違いはカラーとセット内容のみです。

  • MUC027G(赤):本体のみ販売(バッテリー・充電器は別売)
  • MUC022G(青):バッテリーBL4040F①・充電器DC40RA①付きのセット品

👉 すでにマキタ40Vmaxバッテリーをお持ちの方はMUC027G(赤・本体のみ)がおすすめ。
👉 これから40Vmaxを始める方はMUC022G(青・セット品)でバッテリー込みで揃えるのがお得です。

MUC022GRU 350㎜ セット品

MUC027GZR1 300㎜ 本体のみ

MUC027GZR2 350㎜ 本体のみ

MUC027GZR3 400㎜ 本体のみ

こんな方におすすめ

  • 庭木・果樹の伐採・枝払いをしたい方
  • MUC019Gは重いが、30mLクラスではパワーが物足りない方
  • エンジン式35mLクラス相当の充電式チェーンソーを探している方
  • 排気ガスなし・低騒音で作業したい方
  • 造園・農業・林業のプロ用途にも対応したい方

価格・ラインアップ

型式カラーガイドバーチェーンセット内容
MUC022GRU350mm スプロケットノーズ80TXLBL4040F①DC40RA①
MUC027GZR1300mm スプロケットノーズ80TXL本体のみ
MUC027GZR2350mm スプロケットノーズ80TXL本体のみ
MUC027GZR3400mm スプロケットノーズ80TXL本体のみ

スペック・仕様(MUC027G/MUC022G共通)

項目仕様
動力バッテリー式(40Vmax)
エンジン相当クラス35mLクラス
チェーンスピード約25.5m/s
チェーン型式80TXL
(ピッチ0.325″・ゲージ1.1mm)
ガイドバー300/350/400mm
1充電作業量(杉丸太φ200mm)約70本(BL4050F使用時・AP200/200S時)
機体寸法(350mm時)752×219×271mm
質量(BL4050F装着・350mm時)5.2kg

他社製品との比較

メーカー型式動力チェーンスピード質量
マキタMUC027G
MUC022G
バッテリー
40Vmax
25.5m/s5.2㎏
(350㎜)
STIHLMSA220C-Bバッテリー
50.4V
約24m/s5.3kg
ECHOBCS530バッテリー
56V
約14.9m/s5.3kg
  • チェーンスピード:MUC027G/022G(25.5m/s)はSTIHL MSA220C-B(約24m/s)を上回る最速レベル
  • 質量:3機種ほぼ同等(5.2〜5.3kg)
  • バッテリー互換性:マキタは40Vmaxシリーズと共有可能。STIHL・ECHOは専用バッテリー

MUC022GRU 350㎜ セット品

MUC027GZR1 300㎜ 本体のみ

MUC027GZR2 350㎜ 本体のみ

MUC027GZR3 400㎜ 本体のみ

製品の特徴

エンジン式35mLクラスのハイパワー・粘り強い使用感

 チェーンスピード25.5m/sの高速切断で玉切りから伐倒、枝払いまで幅広い作業がスピーディにこなせます。
 ハイパワーブラシレスモーターが高出力・高耐久・メンテナンスフリーを実現。
 過度な押し付け力による回転数低下を感覚的に把握しやすく、エンジン式同等の粘り強い使用感が特長です。

優れた作業性

過負荷によりロックしても、すぐに負荷を取り除けばトリガーを引き直さずに再起動(リトリガ不要機能)。トリガーオンから素早く全速回転に達し、切り終わりから次の切断開始までの間隔を短縮。連続してオン/オフを繰り返す細かい枝払い作業も軽快にこなせます。

軽快な取り回し・伐倒にも最適な設計

 MUC027GZR1(300mm・BL4040F装着時)で質量4.7kgと軽量なため、細かい連続作業も軽快にこなします。
 正確な切断をサポートする最適ハンドル設計により安定した切断が可能で、視認性に優れた伐倒ラインで木の倒す方向の制御も容易です。

使いやすさを高める充実機能

 ダブルナット(ガイドバーを確実に固定)、脱落防止ナット(不意な紛失を防止)、金属製スパイク(材料に鋭く食い込む)、収納式大口径オイルタンクキャップ、金属製チェーンキャッチャーなど、プロ仕様の充実機能を搭載しています。

40Vmaxバッテリーの豊富な互換性

 ヘッジトリマ、草刈機、ブロワ、インパクトレンチ、ハンマードリル、丸ノコ、クリーナー、ライトなど、マキタXGT(40Vmax)シリーズと共通使用が可能。
 バッテリーを複数工具で共有でき、コスト効率が向上します。

ユーザーの口コミ・評判

⭐⭐⭐⭐⭐「MUC009Gでは少し物足りなかったのでMUC027Gに乗り換えました。35mLクラスのパワーは別格で、直径20cmを超える木でもスパスパ切れます。軽さと取り回しのバランスが絶妙です。」(50代・造園業)

⭐⭐⭐⭐⭐「果樹園の剪定から伐採まで使っています。エンジン式35ccから乗り換えましたが、チェーンスピードが速く切断が早い。排気ガスがない分、長時間作業でも体が楽です。」(50代・農業)

⭐⭐⭐⭐「STIHLのバッテリー式と迷いましたが、マキタのバッテリー互換性の広さで決めました。チェーンスピードも速く、仕事で毎日使っても十分な耐久性があります。」(40代・林業)

⭐⭐⭐⭐「MUC022G(セット品)を購入。バッテリー込みでセットになっているのが便利でした。重心バランスが良く、初心者でも疲れにくい設計です。」(30代・DIYユーザー)

よくある質問(FAQ)

Q. MUC027GとMUC022Gのどちらを選べばいいですか?

A. 基本スペックは同一です。すでにマキタ40Vmaxバッテリーをお持ちならMUC027G(赤・本体のみ)これから40Vmaxを始める方はMUC022G(青・セット品)がおすすめです。MUC022GRUはBL4040F①とDC40RA①が付属しているためお得です。

Q. ガイドバーはどのサイズを選べばいいですか?

A. 庭木・果樹の枝払い・細径木(φ200mm以下)なら300mm、一般的な伐採(φ300mm前後)なら350mm、大径木(φ350mm以上)の伐倒なら400mmがおすすめです。迷ったら最も汎用性の高いMUC027GZR2(350mm)を選びましょう。

まとめ

マキタ40Vmax充電式チェーンソー「MUC027G/MUC022G」は、エンジン式35mLクラスのパワーを持ちながら、充電式ならではの使いやすさ・環境性能を両立した中型チェーンソーです。

  • MUC019G(42mLクラス)は重すぎる方:35mLクラスで十分なパワーを確保しつつ取り回しを改善
  • MUC008G/009G(30mLクラス)でパワーが物足りない方:チェーンスピード25.5m/sで上位クラスの切断能力
  • 造園・果樹・林業のプロの方:プロ仕様の充実機能・高耐久性で現場作業に対応
  • エンジン式35mLクラスからの乗り換えを検討している方:同等パワー・メンテフリー・排気ガスなしで快適に移行

 すでにマキタ40Vmaxをお持ちの方はMUC027GZR2(350mm・本体のみ)、これから始める方はMUC022GRU(350mm・バッテリーセット)を選ぶのが最適です。
 以上、マキタ MUC027G・MUC022G充電式チェーンソーについて解説しました。少しでも参考になれば幸いです。

MUC022GRU 350㎜ セット品

MUC027GZR1 300㎜ 本体のみ

MUC027GZR2 350㎜ 本体のみ

MUC027GZR3 400㎜ 本体のみ

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