本記事では、マキタの18V(LXT)充電式ディスクグラインダGA402Dの特徴・性能・価格・口コミを徹底解説します。
さらにライバルとなるHiKOKI(ハイコーキ)G3610DCとの違いも比較表でわかりやすくまとめました。
100mmクラスのコードレスグラインダ選びで迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。
【結論】マキタ GA402D はこんな人におすすめ
先に結論からお伝えします。GA402Dは「コスパ重視のシンプルな18V100mm」を求める方に最適な100mm充電式ディスクグラインダです。
- ✅ 取り回しの良いコードレス機を探しているプロの職人
- ✅ 鉄筋・アングルの切断や研削を日常的に行う方
- ✅ すでにマキタ18V(LXT)シリーズのバッテリを持っている方
マキタ GA402DRG
マキタ GA402DZ
マキタ GA402D の基本情報
GA402Dは、マキタの18V(LXT)を採用した100mm充電式ディスクグラインダです。スイッチはスライドスイッチを採用。AC100V機に迫るパワーと、コードレスならではの取り回しの良さを両立しています。
マキタ GA402D の詳細スペック表
| 項目 | マキタ GA402D |
|---|---|
| 砥石径 | 100mm(外径100×厚6×内径15mm) |
| 回転数(無負荷) | 11,000min⁻¹ |
| 電源 | 18V リチウムイオン |
| スイッチ形式 | スライドスイッチ |
| 質量 | 2.1kg |
| 防じん防滴 | APT(防滴・防じん) |
| 主な保護機能 | 過負荷・発熱保護/再始動防止 |
| 型番 | GA402DRG(フルセット) GA402DZ(本体のみ) |
マキタ GA402D の主な特徴
① パワフル&スピーディ

18Vバッテリと高効率モーターの組み合わせにより、鉄筋やアングル、金属材の切断もストレスなくこなせます。コードがないため、足場の上や狭所、屋外現場でも取り回しが格段に向上します。
② コードレスならではの圧倒的な機動力
電源コードが不要なため、延長コードの取り回しや電源確保の手間から解放されます。100mmの本体を高所の足場・狭所・屋外現場へ自在に持ち運べ、取り回しのストレスがありません。
コードを引っかけて転倒する危険もなく、安全性の面でも有利です。
バッテリ1本で必要十分な作業をこなせるため、現場の段取りも大きく改善します。
③ 18Vバッテリは圧倒的な互換性

インパクトドライバ、マルノコ、ディスクグラインダ、チェンソー、保冷温庫、草刈機、ライトなど400モデル以上に共通使用可能です。
マキタ GA402DRG
マキタ GA402DZ
マキタ GA402D と HiKOKI G3610DC を徹底比較
同じ100mmクラスのコードレスグラインダとして比較されるのが、HiKOKI(ハイコーキ)のマルチボルト36V機G3610DCです。スペックや機能の違いを客観的に比較表で確認しましょう。
| 項目 | マキタ GA402D | HiKOKI G3610DC |
|---|---|---|
| バッテリー | 18V(LXT) | マルチボルト36V |
| 刃物径 | 100mm | 100mm |
| 回転数 | 11,000min⁻¹ | 3,200〜10,000min⁻¹(変速) |
| 変速機能 | △ なし(単速) | ◎ あり(無段変速) |
| ブレーキ | △ なし | ◎ ブレーキ付 |
| スイッチ | スライド | スライド |
| 質量 | ◎ 2.1kg | 約2.5kg |
| 防じん防水 | △ | ○ |
選び方のポイント:マキタバッテリーを活かし、信頼の堅牢性とハイパワーを重視するならマキタ GA402D。回転数の細かな調整を重視する場合はHiKOKI G3610DCも候補になります。すでにお使いのバッテリのメーカーに合わせるのも、失敗しない選び方のひとつです。
マキタ GA402D の口コミ・レビュー
実際に使用しているユーザーの声を、ネット上のレビューからまとめました。
- ⭐⭐⭐⭐⭐「屋外や高所の現場が多く、コードのない身軽さに毎日助けられています。延長コードを引き回したり引っかけて転倒する心配がなくなり、安全面でも安心です。」(鳶・解体業・30代)
- ⭐⭐⭐⭐⭐「長年AC100Vのグラインダを使ってきましたが、コードの取り回しと電源確保が毎回わずらわしく、思い切ってGA402Dに買い替えました。」(鉄工所・40代)
全体として「取り回しの良さ」を評価する声が多数を占めました。
マキタ GA402D に関するよくある質問(FAQ)
Q. GA402Dはどんな作業・用途に向いていますか?
A. GA402Dは18V充電式ディスクグラインダで、鉄筋・アングル・鋼材などの金属切断から、溶接ビードのバリ取り・面取り、塗装やサビの除去・研磨仕上げまで幅広くこなせます
Q. ブラシレスですか?
A. GA402Dはコスト重視のためブラシレスモーターやAFT、防滴防じん(APT)は非搭載です。 用途やスイッチの好み・必要な機能に応じて、シリーズ内(砥石径やスイッチ違い)から最適な一台を選べるのもマキタの強みです。
マキタ GA402D のおすすめ活用シーン
GA402Dは100mmという砥石径と18Vの扱いやすさを活かし、プロの現場からハイレベルなDIYまで幅広く活躍します。砥石を切断砥石・研削砥石・フラップディスク・ワイヤーブラシ等に付け替えれば、用途はさらに広がります。代表的な活用シーンは次のとおりです。
- 🔧 鉄筋・アングル・鋼材などの金属切断
- 🔧 溶接後のビード(バリ)取り・面取り・研削
- 🔧 塗装やサビの除去、表面の研磨仕上げ
- 🔧 解体現場・リフォーム現場での各種切断作業
マキタ18V(LXT)シリーズを選ぶメリット
マキタ18V(LXT)シリーズは、世界中のプロに支持される定番バッテリーです。最大の魅力は対応工具のラインナップの広さ。インパクトドライバ、丸ノコ、クリーナー、刈払機など非常に多くの工具とバッテリ・充電器を共用できるため、システムとして揃えるほど経済的になります。
- 🔋 バッテリ共用…手持ちの18V工具とバッテリ・充電器を使い回せる
- ⚖️ 軽量・コンパクト…40Vmaxより軽く、長時間作業でも疲れにくい
- 💪 AC機に迫るパワー…ブラシレスモーター搭載機ならコード付きに匹敵
- 💰 豊富な選択肢…標準機から変速・X-LOCKまで用途別に選べる
- 🛠️ 高い入手性…全国の販売店・ネット通販で手に入りやすい
「すでに18V製品を持っている」「軽さと取り回しを重視したい」「コストを抑えたい」という方には、40Vmaxよりも18Vシリーズが適しています。一方、AC機を完全に置き換えるほどの最高出力や、150mm以上の大径機を1本のバッテリで使いたい場合は40Vmax(XGT)も検討するとよいでしょう。
用途と手持ちのバッテリ資産に合わせて選ぶのが、後悔しない選び方です。
まとめ:マキタ GA402D は買いか?
マキタ GA402Dは、コスパ重視のシンプルな18V100mmを備えた18V(LXT)充電式ディスクグラインダです。
- ✅ コードレスで取り回し抜群、現場効率アップ
- ✅ シンプル設計でコストパフォーマンス良好
- ✅ APT採用で雨天・粉じんに強い
- ✅ すでにマキタ18Vユーザーなら迷わず本機
回転数の変速を重視する方はHiKOKI G3610DCも比較対象になりますが、総合的なパワーと堅牢性、そしてマキタバッテリの資産を最大限に活かせる点を踏まえれば、マキタ GA402Dおすすめです。
マキタ GA402DRG
マキタ GA402DZ


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