「現場でもっと静かで高性能なコンプレッサーを使いたい」「MAXとHiKOKI、どちらのコンプレッサーがおすすめ?」そんなプロの方に、MAXの主力エアコンプレッサーAK-1310E2シリーズを徹底解説します。
AIスマート制御・ブラシレスDCモータ・業界最静音レベル54dBを実現したフラッグシップモデルの特徴・性能・価格・口コミを詳しくお伝えします。
目次
この記事でわかること
- MAX AK-1310E2シリーズのスペックとラインナップ
- ブラシレスDCモータ・AI制御・プッシュDメンテの詳細
- HiKOKI EC1445H3との性能・重量・価格比較
- 実際のユーザーの口コミ・評判
結論:AK-1310E2はこんな人におすすめ
MAX AK-1310E2は、静音性・パワー・メンテナンス性にこだわり抜いたエアコンプレッサーです。
静音モード54dBという業界最高水準の静かさと、ハイパワーモード97L/分の高吐出量を両立しています。
プッシュDメンテでフィルタ清掃がワンタッチで完了し、現場でのメンテ時間を大幅に削減できます。
AK-HL1310E2 (高圧2口×常圧2口)
AK-HH1310E2 (高圧4口)
AK-HH1310E2 (高圧4口) アンバーオリーブ(限定カラー)
AK-1310E2シリーズのスペック・仕様
| 項目 | AK-HL1310E2 (高圧2口×常圧2口) | AK-HH1310E2 (高圧×4口) |
|---|---|---|
| タンク容量 | 11L | |
| 最高圧力 | 45気圧(4.4MPa) | |
| FAD吐出量 | 97L/min (2.5MPa・ハイパワーモード) | |
| モータ | DCブラシレスモータ 1,300W | |
| 静音モード騒音 | 54dB | |
| ハイパワーモード騒音 | 62dB | |
| 本体質量 | 16kg | |
| 本体寸法(H×W×L) | 336×351×573mm | |
| エア取出口 | 高圧×2・常圧×2 | 高圧×4 |
| 電源 | AC100V(50/60Hz共用) | |
| 標準価格(税込) | ¥246,400 | ¥248,600 |
AK-1310E2の主な特徴
業界最高水準の静音モード54dB

静音モード時のノイズレベルは54dBと業界最高水準の静かさです。
住宅密集地・マンション・病院など騒音制限の厳しい現場でも安心して使用できます。
なお、ハイパワーモードでは62dBとなり、作業内容に応じて切り替えが可能です。
静音と吐出量のバランスを最適化するAI自動制御運転機能も搭載しています。
プッシュDメンテでワンタッチフィルタ清掃(特許取得)

MAXが特許取得した「プッシュDメンテ」機構を搭載。
ボタンを3秒押すだけでフィルタ清掃が自動完了します。
従来は分解や専用工具が必要だったフィルタのメンテナンスが、作業の合間にほんの数秒で済むようになりました。
現場でのコンプレッサー管理が格段に楽になる革新的な機能です。
優れた収納

①コードが絡みにくい便利なコードリールを標準装備
②横向きレイアウト!
縦向きを横向きにすることで、持った向きのまま壁際におけ、そのままホースを挿せる、圧力を操作できるようになりました。
DCブラシレスモータで高効率・長寿命

AK-1310E2はブラシレスDCモータ1,300Wを採用しています。
従来のブラシ付きモータと比べ摩耗が少なく長寿命であり、エネルギー効率も高いため電気代を抑えながら安定した吐出性能を発揮します。
ハイパワーモードでは97L/分(2.5MPa時)という高い吐出量を誇り、高圧釘打機を複数接続しての使用にも対応します。
AK-HL1310E2 (高圧2口×常圧2口)
AK-HH1310E2 (高圧4口)
AK-HH1310E2 (高圧4口) アンバーオリーブ(限定カラー)
HiKOKI EC1445H3との徹底比較
AK-1310E2の主要ライバルとして、HiKOKIの高圧コンプレッサーEC1445H3(タンク12L)との比較を行います。
| 比較項目 | MAX AK-1310E2 | HiKOKI EC1445H3 |
|---|---|---|
| タンク容量 | 11L | 12L |
| 最高圧力 | 約45気圧(4.4MPa) | |
| 吐出量 | 97L/分(2.5Mpa時) | 80L/分(2.3MPa時) |
| モータ | ブラシレスモータ | ブラシレスモータ |
| 騒音値 | 54dB | 59dB |
| 本体質量 | 16kg | 16kg |
| メンテ機能 | プッシュDメンテ(ワンタッチ) | カバー外しでフィルタ清掃 |
| AIモード | ◯ | × |
吐出量・静音性・メンテ性はMAX AK-1310E2が優位
MAXの最大の強みは97L/分の高吐出量(HiKOKI比約21%多い)と54dBの最高静音性能、そしてプッシュDメンテによるメンテナンスフリーに近い使いやすさです。
またAIモードにより最適な運転モードに自動切替するため、ユーザーが手動でモードを変える手間も省けます。
タンク容量はHiKOKI EC1445H3が優位
HiKOKI EC1445H3はタンク12LとMAXの11Lより1L多く、一度の充填で多くのエアを溜められます。
選ぶべきか?判断のポイント
- 吐出量・静音性を最優先→ MAX AK-1310E2がおすすめ
- メンテナンスの手間を最小化したい→ MAX AK-1310E2(プッシュDメンテ)がおすすめ
- AIモードを活用したい→ MAX AK-1310E2がおすすめ
- タンク容量が多い方がいい→ HiKOKI EC1445H3がおすすめ
ユーザーの口コミ・評判
良い評価
- 「54dBは本当に静か。近隣への配慮が必要な現場でも安心して使える」
- 「プッシュDメンテが便利。ボタン3秒でフィルタ清掃が終わる」
- 「吐出量が多く、高圧釘打機を2台同時使用しても圧力低下が少ない」
- 「ブラシレスモータで動きがスムーズ。長時間使用してもパワーが落ちない」
気になる評価
- 「性能が他社を圧倒しているので仕方ないが、実売価格が高い。」
よくある質問(FAQ)
Q. AK-HL1310E2とAK-HH1310E2の違いは何ですか?
A. エア取出口の構成が異なります。AK-HL1310E2は高圧2口×常圧2口、AK-HH1310E2は高圧4口のみです。高圧メインならAK-HH1310E2、常圧も使いたいならAK-HL1310E2を選んでください。
Q. プッシュDメンテはどのくらいの頻度で行えばよいですか?
A. 使用環境・粉塵の多さによりますが、1日1回〜数回作業終了後に行うことを推奨します。ボタン3秒で完了するため、習慣的に行うことで常に最高のパフォーマンスを維持できます。
まとめ
M AX AK-1310E2は11L大容量・最高圧力45気圧・静音54dB・吐出97L/分・ブラシレスモータ・プッシュDメンテ・AIモードを実現したフラッグシップエアコンプレッサーです。
静音性・吐出量・メンテナンス性のすべてにおいてプロの現場要求に応える最高水準の製品です。
騒音制限の厳しい現場や複数の釘打機を同時使用するプロにはAK-1310E2が最適な選択肢です。
AK-HL1310E2 (高圧2口×常圧2口)
AK-HH1310E2 (高圧4口)
AK-HH1310E2 (高圧4口) アンバーオリーブ(限定カラー)


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