マキタ 充電式ポールバリカン「MUN300LD」「MUN301LD」は、ループハンドル+ツーグリップ方式で、脚立なしで最大約4mの高さまで剪定できるポールヘッジトリマです。
10.8V(MUN300LD)と18V(MUN301LD)の2電圧がありますが。本記事では、特徴・性能・価格を徹底解説します。
目次
【結論】MUN300LDとMUN301LDの違いと選び方
MUN300LDとMUN301LDの最大の違いはバッテリ電圧(10.8V vs 18V)と重量です。以下のポイントで選んでください。
- MUN300LD(10.8V)向き:家庭用・小規模な生垣剪定・軽量さを重視・10.8Vバッテリをお持ちの方
- MUN301LD(18V)向き:より長時間作業・太めの枝の切断・18Vバッテリをお持ちの方
MUN300LDWH 10.8V フルセット
MUN300LDZ 10.8V 本体のみ
MUN301LDWF 18V フルセット
MUN301LDZ 18V 本体のみ
MUN300LD・MUN301LDのスペック比較
| 項目 | MUN300LD | MUN301LD |
|---|---|---|
| 電源 | 10.8V(スライド) | 18V |
| 動力 | DCブラシレスモータ | DCブラシレスモータ |
| 刈込幅 | 300mm | 300mm |
| カッティングストローク数 | 3,600回/分 | 3,600回/分 |
| 刃物 | 2面研磨刃 | 2面研磨刃 |
| 最大切断径 | φ15mm | φ15mm |
| 先端角度調整 | UP 75゜/DOWN 90゜ 12段階 | UP 75゜/DOWN 90゜ 12段階 |
| 竿伸縮 | 2段伸縮 | 2段伸縮 |
| 機体寸法 長さ×幅×高さ | 1,887~3,011×172×194 | 1,887~3,011×172×194 |
| 最大作業高さ | 約4m | 約4m |
| 質量 | 約2.9kg(BL1015使用時) | 約3.3kg(BL1830B使用時) |
| ロックオフスイッチ | あり(左右両面) | あり(左右両面) |
| バッテリガード | あり | あり |
製品の特長
① 2段伸縮式で最大約4mの高さに届く

MUN300LD・MUN301LDは2段伸縮式を採用しています。
竿の最小長は約1.9m、最大長は約3.0mで、高い位置での作業では竿を最大に伸ばすことで最大約4mの高さまで届きます。
脚立なしで高い生垣の天面も剪定でき、安全性と作業効率が大幅に向上します。
② 先端角度12段階調整で多様な刈込みに対応

先端部の角度をUP/DOWNで12段階に細かく調整できます。生垣の側面刈込みから天面刈込み、下面刈込みや下草刈りまで、一台で幅広い作業をこなせます。
角度をしっかり固定できるので、作業中のガタつきもありません。
③ 2面研磨刃で鋭い切れ味

特殊コーティング刃+2面研磨刃を採用し、ヤニが付きにくく鋭い切れ味が長続きします。
⑤ 充電式で低騒音・排気ガスなし
バッテリ駆動のため、エンジン式と比べて騒音が大幅に少なく、排気ガスも発生しません。
住宅街や公共施設での作業でも周囲に配慮できます。
MUN300LDWH 10.8V フルセット
MUN300LDZ 10.8V 本体のみ
MUN301LDWF 18V フルセット
MUN301LDZ 18V 本体のみ
他社製品との比較
| 比較項目 | マキタ MUN301LD | リョービ BPHT-1800L1 |
|---|---|---|
| 電源 | 18V | 18V |
| 刈込幅 | 300mm | 260mm |
| ストローク数 | 3,600回/分 | 約3,600回/分 |
| 最大切断径 | φ15mm | φ10mm |
| 角度調整 | -75゜~90゜ | -60゜~60゜ |
| 最大作業高さ | 約4m | 約3m |
| 質量 | 約3.3kg | 約2.2kg |
| 価格帯 | 中〜高価格帯 | 中価格帯 |
マキタ MUN301LD,MUN300LDは最大切断径φ15mmとハイパワーで、最大作業高さ4m、角度調整も-75゜~90゜と幅広く調整可能なため、さまざまな作業に対応することができます。
メリット・デメリット
メリット
- 最大約4mの高さに届く2段伸縮式で脚立不要
- 12段階の先端角度調整で多様な刈込みに対応
- ブラシレスモータで高耐久・長寿命
- 低騒音・排気ガスなしで住宅街でも使用可能
- マキタ18Vシリーズではバッテリシステムとの共用が可能(18Vモデル)
- 左右両面ロックオフスイッチで安全性が高い
デメリット
- 先端にモーターがあるため先端が重く感じる場合がある
- MUN300LDは1充電で約30分と作業時間がやや短い
- リョービなど競合に比べて価格がやや高め
ユーザーの口コミ・評判
良い口コミ
- 「脚立なしで高い場所の剪定ができるようになり、作業が格段に楽になりました。」
- 「12段階の角度調整がとても便利で、天面も側面も一台でこなせます。」
- 「充電式なのでコードを気にせず庭中を動き回れます。マキタのバッテリと共用できるのも助かります。」
- 「静音なので早朝でも近所への迷惑を気にせず使えます。」
気になる口コミ
- 「先端が重いので、長時間使用すると腕が疲れます。」
- 「MUN300LDは1充電で30分程度なので、広い庭だとバッテリが足りなくなることがあります。」
- 「価格が同クラスの他社製品より高めです。」
まとめ
マキタMUN300LD・MUN301LDは、2段伸縮式高剛性竿で最大約4mの高さに届く充電式ポールバリカンです。12段階の角度調整と2面研磨刃の鋭い切れ味で、生垣の天面・側面・下面を一台でこなせる万能機です。10.8Vと18Vの2モデルから用途に合わせて選べるのも魅力。脚立不要で高い生垣の剪定を実現したい方は、ぜひ検討してみてください。
MUN300LDとMUN301LDの最大の違いはバッテリ電圧(10.8V vs 18V)と重量です。以下のポイントで選んでください。
- MUN300LD(10.8V)向き:家庭用・小規模な生垣剪定・軽量さを重視・10.8Vバッテリをお持ちの方
- MUN301LD(18V)向き:より長時間作業・太めの枝の切断・18Vバッテリをお持ちの方
MUN300LDWH 10.8V フルセット
MUN300LDZ 10.8V 本体のみ
MUN301LDWF 18V フルセット
MUN301LDZ 18V 本体のみ

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