持ち運びやすい、コンパクトな40Vmax集じん機が欲しい——そんな方に注目なのが、マキタのVC013G・VC014Gです。
約5.1kgと軽量ながら乾湿両用7.5Lで、工具連動向けのVC013Gと清掃特化のVC014Gから選べます。
本記事では2機種の特徴・スペック・違い・価格・口コミ・他社比較を徹底解説します。
結論:VC013G・VC014Gはこんな方におすすめ
先に結論です。VC013G・VC014Gは「軽量・コンパクトで可搬性に優れた40Vmax集じん機が欲しい方」に最適。約5.1kgと持ち運びやすく、乾湿両用7.5Lで水も粉じんもOK。
電動工具と無線連動させたいならVC013G、清掃メインで使いたいならVC014Gという選び分けです。
大型機は不要だが、コードレスの手軽な集じん機が欲しいという方にぴったりです。
- ✅ 軽量・コンパクトで持ち運びやすい集じん機が欲しい
- ✅ 乾湿両用で粉じんも水も吸える1台がほしい
- ✅ 電動工具と無線連動(AWS)させたいならVC013G
- ✅ 清掃メイン・紙パックで手軽に使いたいならVC014G
- ✅ すでに40Vmaxバッテリーを持っていて活かしたい
マキタ VC013GZ 本体のみ
マキタ VC014GZ 本体のみ
マキタ A-71990 XGT5(BL4040② DC40RB①)
マキタ VC013G・VC014Gとは?可搬性に優れた40Vmaxコンパクト集じん機
VC013G・VC014Gは、マキタ40Vmax(XGT)シリーズの可搬性に優れたコンパクトな乾湿両用集じん機です。
集じん容量7.5L(吸水4.5L)と扱いやすいサイズで、質量は約5.1kg(BL4050F装着時)と軽量。大型の集じん機ほどの容量は不要だが、コードレスで手軽に持ち運べる集じん機が欲しい、というニーズにぴったりです。
2機種の違いは用途の方向性です。VC013Gは無線連動(AWS)対応で、工具集じん向けに5.0mのホースが付属。丸のこやサンダーと連動させて粉じんを回収する使い方に向きます。
一方VC014Gは清掃特化モデルで、0.4〜2.0mの伸縮ホースと紙パック仕様を採用し、細かいゴミや髪の毛などの清掃・後処理をクリーンにこなせます。
工具連動ならVC013G、清掃メインならVC014Gと覚えておくと選びやすいでしょう。
VC013G・VC014Gのスペック比較
| 型式(本体のみ) | VC013GZ | VC014GZ |
| タイプ | 乾湿両用(工具連動向け) | 乾湿両用(清掃特化) |
| 集じん容量 | 7.5L(吸水4.5L) | 7.5L(吸水4.5L) |
| 最大吸込仕事率 | 120W | 165W |
| 最大風量 | 1.3m³/min | 2.0m³/min |
| 無線連動(AWS) | 対応 | 非対応(清掃向け) |
| ホース | 5.0m(工具接続向け) | 伸縮ホース0.4〜2.0m |
| 集じん方式 | フィルタバッグ(別売) | 紙パック仕様 |
| 質量(BL4050F) | 約5.1kg | 約5.1kg |
| 電源 | 40Vmax(バッテリ別売) | 40Vmax(バッテリ別売) |
| 標準小売価格 (税別) | VC013GZ 52,800円 | VC014GZ 42,600円 |
VC013G・VC014Gの主な特徴5つ
① 約5.1kgの軽量・コンパクト設計

最大の魅力が約5.1kgの軽さとコンパクトさ。片手でも持ち運びやすく、現場から現場への移動や車載もラク。
大型集じん機のような設置スペースも不要で、狭い作業場でも取り回しに困りません。可搬性を重視する方に最適です。
② 乾湿両用7.5Lで水も粉じんもOK

コンパクトながら乾湿両用7.5L(吸水4.5L)で、粉じんも水も吸えます。木くず・粉じん・こぼれた水など、現場で出るさまざまな汚れをこれ1台で処理でき、道具を使い分ける手間がありません。
手軽さと万能さを両立しています。
③ VC013Gは無線連動(AWS)+5mホースで工具集じんに最適

VC013Gは無線連動AWSに対応し、5.0mのホースが付属。別売ワイヤレスユニットで電動工具と連動すれば、工具のスイッチに合わせて自動で集じんできます。
長めのホースで工具から離して設置でき、丸のこやサンダーの粉じん回収に最適です。
④ VC014Gは伸縮ホース+紙パックで清掃に最適

VC014GZは0.4〜2.0mの伸縮ホースと紙パック仕様を採用した清掃特化モデル。伸縮ホースで取り回しやすく、紙パックでゴミ捨てもクリーン。細かいゴミや髪の毛の清掃、現場の後片付けなどをスマートにこなせます。
⑤ 40Vmaxバッテリは豊富な互換性

ハンマドリル、防じんマルノコ、ディスクグラインダ、パワーカッタ、インパクトドライバなどに共通使用可能です。
マキタ VC013GZ 本体のみ
マキタ VC014GZ 本体のみ
マキタ A-71990 XGT5(BL4040② DC40RB①)
他社比較:マキタ VC013G vs HiKOKI RP3608DA
コードレス乾湿両用集じん機の他社ライバル、HiKOKI RP3608DA(36V)とVC013Gを比較しました。VC013Gは軽さ・可搬性、RP3608DAはパワーが持ち味です。
| 項目 | マキタ VC013GZ | HiKOKI RP3608DA |
| 電圧 | 40Vmax | 36V マルチボルト |
| タイプ | 乾湿両用 | 乾湿両用 |
| 集じん容量 | 7.5L | 8L |
| 最大吸込仕事率 | 120W | 300W |
| 質量 | 5.1kg(軽量) | 9.3kg |
| 無線連動 | AWS対応 | 非対応(DAモデル) |
吸込仕事率のパワーではRP3608DAが上回りますが、VC013Gは5.1kgの軽さ・可搬性・無線連動(AWS)対応で優位。「持ち運びやすさ」と「工具連動」を重視するならVC013G、「とにかくパワー」を求めるならRP3608DA、という選び分けになります。
軽快に取り回せるコンパクト集じん機を探しているならVC013G/VC014Gがおすすめです。
VC013G・VC014Gの口コミ・評判
ネット上のレビューや評判の傾向を、良い点・気になる点に分けて紹介します。
- ◎「とにかく軽くて持ち運びがラク。狭い現場でも置き場所に困らない」
- ◎「VC013Gは無線連動+5mホースで工具集じんに最適」
- ◎「VC014Gは伸縮ホースと紙パックで清掃・後片付けがクリーン」
- △「大容量機ほどのパワー・容量はない。用途を選ぶ」
- △「VC014Gは無線連動非対応。工具連動ならVC013Gを」
総じて「軽さ・可搬性・用途に応じた選択肢・コードレスの手軽さ」を評価する声が中心。パワーや容量が検討ポイントという傾向です。
よくある質問(FAQ)
Q. VC013GとVC014Gの違いは?
A. VC013Gは無線連動(AWS)対応・5mホース付きで工具集じん向け、VC014Gは伸縮ホース・紙パック仕様の清掃特化モデルです。容量7.5Lや軽さは共通。工具連動ならVC013G、清掃メインならVC014Gがおすすめです。
Q. 大型の集じん機(VC001GZなど)とどちらがいい?
A. パワーや大容量を求めるなら8L/15LのVC001GZ/VC003GZなど、軽さ・可搬性・手軽さを求めるならコンパクトなVC013G/VC014Gが向いています。作業規模と持ち運び頻度で選びましょう。
Q. 水も吸えますか?
A. どちらも乾湿両用で、粉じんも水も吸えます(集じん7.5L/吸水4.5L)。現場で出るさまざまな汚れをこれ1台で処理できます。
まとめ:軽さと可搬性で選ぶ40Vmaxコンパクト集じん機
マキタVC013G・VC014Gは、約5.1kgの軽量・乾湿両用7.5L・用途に応じた選択肢(工具連動/清掃)・40Vmaxコードレスを備えたコンパクト集じん機です。要点を整理します。
- ✅ 約5.1kgの軽量・コンパクトで可搬性に優れる
- ✅ 乾湿両用7.5Lで粉じんも水もこれ1台
- ✅ VC013G=無線連動+5mホースで工具集じん向け
- ✅ VC014G=伸縮ホース+紙パックで清掃向け
軽くて持ち運びやすいコンパクト集じん機が欲しいなら、VC013G・VC014Gが有力。工具連動ならVC013GZ、清掃メインならVC014GZを選びましょう。
マキタ VC013GZ 本体のみ
マキタ VC014GZ 本体のみ
マキタ A-71990 XGT5(BL4040② DC40RB①)


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