マキタMUC018GZRチェーンソーはおすすめ?評価比較

チェーンソー
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 MUC018GZRは40Vmaxのバッテリを使用しており、エンジン式42mLクラスのパワーを持っています。本記事ではMUC018GZRについて性能・特徴・最安値をSTIHL・Husqvarnaと徹底比較していきます。また使用する上での注意点も書かせていただきますので、少しでも参考になれば幸いです。

*MUC019GZ(80TXL仕様)の記事はこちらから

こんな方におすすめ

  • 庭木や裏山の木の伐採・剪定をしたい方
  • プロ並みの切れ味を求めるDIYユーザー
  • バッテリー式で排気ガスなく使いたい方
  • 静音性を重視する住宅街にお住まいの方

結論

 騒音を気にされる方(公園・緑地など市街地での伐倒作業を行う造園業者)、エンジン並みのパワーを求める方(解体業者、リフォーム業者など)には、特におすすめの機種となっています。

MUC018GZR1 300㎜

MUC018GZR2 350㎜

MUC018GZR3 400㎜

価格・仕様など

型式定価(税別)チェーン型式
ガイドバー
セット内容
MUC018GZR175,300円25AP仕様
300㎜
スプロケットノーズバー
本体のみ
MUC018GZR277,600円25AP仕様
350㎜
スプロケットノーズバー
本体のみ
MUC018GZR379,900円25AP仕様
400㎜
スプロケットノーズバー
本体のみ

 MUC018GZRはバッテリ・充電器別売のため、従来からのマキタ40Vmaxユーザーであれば、バッテリの互換性があるため、本体のみの購入で大丈夫です。
 一方バッテリ・充電器をもっていない方は、別途購入する必要があります。
 その際は40Vmaxのバッテリの中でもハイパワー対応のバッテリ(BL4040F/BL4050F/BL4080F/BL4080H)を購入することで、本製品の性能を十分に発揮できます。

パワーソースキット XGT7 BL4040F②DC40RA①

ワーソースキット XGT9 BL4080F②DC40RA①

機体寸法・質量など製品比較

メーカーマキタSTIHLHusqvarna
型式MUC018GMSA220C540iXP
電圧(V)36V36V36V
最大出力(kW)1.61.71.45
チェーンスピード
(m/s)
25.523.324.0
チェーンタイプ25APPS380TXL
チェーンピッチ
(inch)
1/43/80.325
チェーンゲージ
(mm)
1.31.31.1
ガイドバー300/350/400350300/350/400
振動(m/s²)3.43.63.6
質量(kg)
本体のみ
4.52.92.9

 マキタ 40Vmaxチェーンソー 『MUC018G』はチェーンスピード25.5m/sとSTIHL・Husqvarnaに比べ圧倒しています。
 そのため材料への食いつきも良く、スムーズで滑らか・スピーディーな切断が可能となっています。
 振動も3.4m/s²と他社よりも低振動のため、疲れにくい仕様になっています。
 一方、本体質量が4.5kg他社よりも1kg以上重くなっています。
 また注意点としてMUC018G使用時の推奨バッテリはBL4040F・BL4050F・BL4080F・BL4080Hとなっておりこれ以外のバッテリ(BL4020・BL4025・BL4040)を使用するとパワー・スピードが制限されるため(エンジン42mL→30mLと約3割減)注意が必要となります。

MUC018GZR1 300㎜

MUC018GZR2 350㎜

MUC018GZR3 400㎜

『MUC018G』の特徴

ハイパワー

①エンジン式42mLクラス
 チェーンスピード 25.5m/秒。伐倒・枝払い・玉切り等、幅広い切断作業をパワフルにこなします。
 材料への食いつきも良く、スムーズで滑らか・スピーディーな切断が可能
ハイパワーブラシレスモータ搭載
 最大出力1.6kW

高耐久・正確な切断

①堅牢ボディ
 高剛性金属ハウジングと金属製ハンドルを採用。重負荷作業にも対応。
②正確な切断を実現する最適ハンドル設計
 自然な姿勢で保持できるフロントハンドルと、力を入れやすくコントロールしやすいリヤハンドルのレイアウトで正確な切断が可能。
 出っ張りが少なく、地面の際の切断もスムーズ。

様々な作業に使用可能

①伐倒作業に
 狙ったところを正確に切断しやすい。
②枝払いに
 作業時の引っ掛かりが少ないので、優れた取り回し。
③玉切りに
 高負荷な作業もパワフルにこなす。
1充電作業量(BL4050F/目安) φ200mm 杉丸太 約53本「25AP時」

高い防水性能

 屋外の作業が中心な方にとって、防水性能は非常に重要です。
 雨の中でも運転可能な防水設計、防滴・防じん「ウェットガード」&防水保護等級「IPX4」により実現しました。

25AP チェーン刃使用

①ゲージ厚1.3mmで刃数が多く、軽い滑らかな切れ味。ピッチ:1/4”。
②スプロケットノーズバー
 先端部のスプロケット(歯車)でチェーンの回転抵抗を減らし、パワーを最大限に伝達。
*MUC019Gに使用されている80TXLとのチェーンの違いはこちらから

その他の特徴

①ダブルナット
 ガイドバーを確実に固定。
②脱落防止ナット
 ナットがカバーから脱落しないので、不意な紛失を防止。
③金属製スパイクバンパ
 材料に鋭く食い込む。

金属製チェーンキャッチャ
⑤「収納式」大口径オイルタンクキャップ
 枝の引っ掛かりを低減。大型化で給油がラク。
⑥ワンタッチで電源ON
 充電式だから始動がラク。

豊富な互換性

 ヘッジトリマ、草刈機、ブロワ、インパクトレンチ、ハンマドリル、マルノコ、クリーナ、ライトなどに共通使用可能。

ユーザーの口コミ・評判

実際に購入したユーザーのリアルな声をご紹介します。

⭐⭐⭐⭐⭐「エンジン式から乗り換えました。振動が少なく疲れにくい上に、起動が簡単でストレスがありません。」

⭐⭐⭐⭐「静かなので早朝でも近所を気にせず使えます。長時間の作業も疲れにくいです。」

⭐⭐⭐⭐「農家として使っています。バッテリー式は排気ガスがなく、パワーもエンジン式に劣らず、プロにもおすすめできます。」

よくある質問(FAQ)

Q:バッテリー式チェーンソーはエンジン式と比べてパワーが弱いですか?

A:MUC018Gは40Vmaxのバッテリー、モーターもブラシレスを搭載しており、十分なパワーがあります。

Q:チェーンの交換や目立ては自分でできますか?

A:チェーンの交換はマニュアルに従えばご自身で可能です。目立て(刃の研磨)は専用ヤスリで行えますが、慣れるまでは専門店に依頼することをおすすめします。

Q:安全に使うためのポイントは?

A:必ずチェーンソー用の防護手袋、安全靴、フェイスガードを着用してください。作業前にチェーンの張りと注油状態を確認し、キックバックに注意して作業しましょう。

まとめ

 マキタ 40Vmaxチェーンソー 『MUC018G』はチェーンスピード25.5m/sとSTIHL・Husqvarnaに比べ圧倒しています。
 そのため材料への食いつきも良く、スムーズで滑らか・スピーディーな切断が可能となっています。振動も3.4m/s²と他社よりも低振動のため、疲れにくい仕様になっています。
 今までエンジン式を使用していた方で、騒音を気にされる方(公園・緑地など市街地での伐倒作業を行う造園業者)、エンジン並みのパワーを求める方(解体業者、リフォーム業者など)には、特におすすめの機種となっています。
 注意点としてMUC018G使用時の推奨バッテリはBL4040F・BL4050F・BL4080F・BL4080Hとなっておりこれ以外のバッテリ(BL4020・BL4025・BL4040)を使用するとパワー・スピードが制限されるため(エンジン42mL→30mLと約3割減)注意が必要となります。

以上マキタ 40Vmaxチェーンソー 『MUC018G』について考察しました。
少しでも参考になれば幸いです。

MUC018GZR1 300㎜

MUC018GZR2 350㎜

MUC018GZR3 400㎜

パワーソースキット XGT7 BL4040F②DC40RA①

ワーソースキット XGT9 BL4080F②DC40RA①

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