マキタ 40Vmax 充電式グリスガン GP001Gの性能は?他社製品と比較しました。 

グリスガン
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本記事では、2026年1月に発売されたマキタ 40Vmax仕様 充電式グリスガン 『GP001G』について性能・他社比較を行っていきます。

結論

マキタ GP001Gは40Vmaxのバッテリを使用しており以下のような新たな特徴があります。
①『世界最高』吐出量により高圧作業時でも安定した吐出が可能
②定量吐出モード搭載により重機・農機等、複数個所の定量グリスアップにおける作業性アップ
③定回転制御により吐出量のばらつきを抑え、安定したグリスアップが可能
④エア噛み検知機能搭載

従来機・他社製品よりも使い勝手が良く、40Vmaxユーザーのみならず、他社製品を使用しているユーザーにもおすすめとなっています。

以下、詳しく見ていきます。

価格・仕様

型式標準小売価格(税別)セット内容標準付属品
GP001GRD109,400円BL4025①
DC40RA①
ケース①
フレキシブルホース1200
アダプタ
ショルダベルト
バレルアッセンブリB
GP001GZ74,300円本体のみフレキシブルホース1200
アダプタ
ショルダベルト
バレルアッセンブリB

機体寸法・質量など製品比較

メーカーマキタマキタハイコーキヤマダコーポレーション
型式GP001GGP180DAL18DAEG-400BⅡ
標準小売価格
(税別)
GP001GRD
109,400円
GP001GZ
74,300円
GP180DRG
94,600円
GP180DZ
56,500円
本体のみ
62,000円
オープン価格
電圧(V)36V18V18V10.8V
グリス容量カートリッジ
420ml
カートリッジ
420ml
カートリッジ
420ml
カートリッジ
400ml
最大吐出圧力
(MPa)
69696940
速度切替4段階2段階2段階なし
吐出量
(mL/min)
4速:350
3速:290
2速:220
1速:145
自動変速:290
低速:145
高速:297
低速:115
51
定回転制御×××
エア噛み検知機能×××
吐出量調整機能1~99×10段階
(1~最大25)
×
機体寸法
(L×W×H)
395×112×245449×114×245412×110×227全長379
質量(kg)5.1
(BL4025時)
5.5
(BL1860B時)
5.0kg(BSL36A18X)約4kg
(BL1040B時)

上記表の通りマキタのメリットは
①速度切替
ハイコーキ・AL18DA:2段階
ヤマダコーポレーション・EG-400BⅡ:切替なし
マキタ・GP001G:4段階

『世界最高』吐出量により高圧作業時でも安定した吐出が可能
ハイコーキ・AL18DA:高速 297ml/min
ヤマダコーポレーション・EG-400BⅡ:51ml/min
マキタ・GP001G:4速 350ml/min

③定回転制御(負荷がかかっても回転数が一定・安定したグリスアップ作業が可能)
マキタのみ

④エア噛み検知機能(トリガを操作してもグリスが出ない場合、吐出量表示部が点滅でお知らせ)
マキタのみ

⑤吐出量調整機能
(定量吐出モード搭載により重機・農機等、複数個所の定量グリスアップにおける作業性アップ)
ハイコーキ・AL18DA:10段階(1~最大25)
ヤマダコーポレーション・EG-400BⅡ:なし
マキタ・GP001G:1~99

マキタのデメリット
 マキタのデメリットを挙げるとすれば標準小売価格が高いことです。
ハイコーキ・AL18DA:62,000円(本体のみ)
ヤマダコーポレーション・EG-400BⅡ:53,595円(実売価格)
マキタ・GP001GRD:109,400円
    GP001GZ :74,300円

まとめ

マキタ GP001Gは40Vmaxのバッテリを使用しており以下のような新たな特徴があります。
①『世界最高』吐出量により高圧作業時でも安定した吐出が可能
②定量吐出モード搭載により重機・農機等、複数個所の定量グリスアップにおける作業性アップ
③定回転制御により吐出量のばらつきを抑え、安定したグリスアップが可能
④エア噛み検知機能搭載

従来機・他社製品よりも使い勝手が良く、40Vmaxユーザーのみならず、他社製品を使用しているユーザーにもおすすめとなっています。

以上、マキタ 新型グリスガン GP001Gについて考察しました。
少しでも参考になれば幸いです。

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