MLM382D・MLM432Dの特徴・性能・価格・口コミを徹底解説

芝刈機
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 マキタの36V充電式芝刈機「MLM382D」と「MLM432D」は、同じ36V(18V×2本)バッテリーを使用しながら、刈込幅が380mmと430mmで異なる兄弟モデルです。
 どちらを選ぶべきか迷っている方に向けて、仕様・機能・価格・口コミを徹底的に比較し、あなたの庭に最適な一台を明確にします。

結論:軽さを重視⇒MLM382D、とにかく効率を重視⇒MLM432D

 両モデルの本質的な違いは刈込幅(380mm vs 430mm)だけです。
 広い庭ほど刈込幅の広いMLM432Dが効率的ですが、取り回しやすさと価格面ではMLM382Dが有利。
 どちらも高品質な仕上がりが期待できます。

MLM432DPG2 430㎜ フルセット

MLM432DZ 430㎜ 本体のみ

MLM382DPG2 380㎜ フルセット

MLM382DZ 380㎜ 本体のみ

こんな方におすすめ

  • 100〜170坪程度の庭の芝刈りを充電式で行いたい方
  • マキタ18Vバッテリーをすでに複数お持ちの方
  • マルチング機能で刈り草を庭にすき込みたい方
  • コードなしで取り回しよく芝刈りをしたい方

MLM382D vs MLM432D スペック比較表

項目MLM382DMLM432D
電源36V(18V×2本)36V(18V×2本)
刈込幅380mm430mm
刈込高さ20〜75mm(13段階)20〜75mm(13段階)
回転数3,700min⁻¹3,600min⁻¹
作業時間(6.0Ah×2本)約35分約36分
質量約16.5kg約17.1kg
マルチング機能
IPX4防水
バッテリー縦置き低重心設計

共通の主要機能・特徴

特徴① マルチング機能で刈り草が肥料に

 刈り取った芝草を細かく砕いてそのまま芝面に戻す「マルチング機能」を搭載。
 集草カゴに集めて廃棄する手間が省け、砕かれた草が土に戻ることで肥料効果も得られます。
 集草と切り替えはマルチングプラグで簡単に行えます。

特徴② バッテリー縦置き低重心設計で安定走行

 バッテリーを縦向きに本体後部へ搭載することで重心を低く保ち、斜面や段差でも安定した直進性を発揮します。
 押して歩くだけで自然と真っすぐ進み、芝目のムラが出にくい設計です。

特徴③ LEDダイヤルでバッテリー残量をひと目で確認

 刈高調整ダイヤルにLEDインジケーターが内蔵されており、バッテリー残量を常に確認できます。
 作業中に残量がなくなって機体が止まるというトラブルを事前に回避でき、長時間作業でも安心です。

特徴④ 対応する18Vバッテリは圧倒的な互換性

 草刈機、チェンソー、運搬車、ファンジャケット、テレビ、保冷温庫、インパクトドライバ、マルノコ、スマートフォン充電、クリーナ、ライトなど350モデル以上に共通使用可能。

MLM432DPG2 430㎜ フルセット

MLM432DZ 430㎜ 本体のみ

MLM382DPG2 380㎜ フルセット

MLM382DZ 380㎜ 本体のみ

2モデルの主な違い:刈込幅・集草カゴ・セルフアジャスタ倍率

違いのポイントMLM382DMLM432D
刈込幅380mm(やや狭い)430mm(広い)
1回の刈込面積少なめ多い(約13%広い)
取り回しやすさ○(やや軽く小回り◎)△(やや重く大きい)
狭い庭での適性
広い庭での作業効率

ユーザーの口コミ・評判

良い口コミ

  • 「マルチング機能が最高。刈り草を集める手間がなくなり、芝刈りが気軽にできるようになった」(MLM432Dユーザー・60代)
  • 「バッテリーが思ったより長持ちする。6.0Ah×2本あれば一般家庭の庭なら一回で十分」(MLM382Dユーザー)
  • 「コードレスは本当に快適。電源コードに引っかかるストレスが完全になくなった」

気になる点・デメリット

  • 「自走機能がないので広い庭では少し疲れる」
  • 「バッテリーが重く、本体と合わせると取り回しに体力が要る」
  • 「湿った芝ではマルチング効率が落ちるので、できれば晴れた日に使いたい」

まとめ

 マキタMLM382DとMLM432Dは、刈込幅・集草カゴ容量以外はほぼ同スペックの優秀な充電式芝刈機です。どちらも高いコストパフォーマンスと使いやすさを持ち、マキタの充電式園芸工具シリーズの中でも特に人気の高いモデルです。

MLM432DPG2 430㎜ フルセット

MLM432DZ 430㎜ 本体のみ

MLM382DPG2 380㎜ フルセット

MLM382DZ 380㎜ 本体のみ

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