HiKOKI RA18DA特別限定マゼンタ|エアダスタの特徴・価格

HiKOKI ブロワ
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 HiKOKI(ハイコーキ)の18Vコードレスエアダスタ『RA18DA』に、数量限定の特別限定コレクション「マゼンタ」(RA18DA(NNBP))が登場します。
 リフォーム・内装大工向け第2弾・全6機種のひとつで、2026年12月頃に発売予定。標準小売価格は通常色と同じ17,000円(税別)で、電池・充電器は別売です。
 本記事ではRA18DA マゼンタのスペック・特徴、通常色との違い、マキタAS180Dとの比較をまとめます。

結論:HiKOKI RA18DA マゼンタはこんな方におすすめ

✅ サッシの溝や棚の隅にたまった木くず・ほこりを吹き飛ばしたい内装大工の方
✅ コンプレッサを持ち出さずにエアブローを使いたい方
✅ 18V/マルチボルト電池を持っていて、本体のみで安く導入したい方
✅ 通常色と同じ価格で限定カラーを選びたい方
❌ 最大風速200m/s級の強力なエアダスタを求める方(→マキタAS180D)
❌ 電池と充電器を持っていない方(本体のみの設定)

 結論として、RA18DA マゼンタは1.2kgの軽量エアダスタを、通常色と同じ17,000円で数量限定カラーにできるモデルです。空気入れや空気抜きにも使えるので、仕事にもレジャーにも活躍します。

HiKOKI RA18DA(NNBP) マゼンタ

HiKOKI「特別限定コレクション」マゼンタとは?

 特別限定コレクションは、職人をたたえる「HiKOKI BUILDER’S SPIRIT AWARD(ビルダーズ・スピリット アワード)」のファイナリストが、職種や現場に合うカラーとして推奨する数量限定シリーズです。
 第1弾は電気設備工向け6機種の「チャコールグレー」(2026年9月下旬から順次)、第2弾がリフォーム・内装大工向け6機種の「マゼンタ」(12月頃予定)で、マゼンタは躍動感のある赤紫色です(「マゼンダ」と表記されることもあります)。
 エアダスタは、内装の仕上げ前に細かな隙間のほこりを飛ばしたり、工具を掃除したりと、内装大工が日常的に使う道具です。マゼンタ6機種の中で最も手ごろなので、コレクションの入口にも向きます。全体像はマゼンタ全6機種のまとめをご覧ください。

HiKOKI RA18DA マゼンタのスペック・仕様

 公式発表資料と通常色モデルの仕様表をもとにまとめました。限定色で性能が変わるという発表はなく、発売前のため内容は変更される可能性があります。

項目仕様
型式(補助記号)RA18DA(NNBP)
カラーマゼンタ(数量限定)
発売日2026年12月頃(予定)
標準小売価格17,000円(税別・電池/充電器別売)
全負荷回転数89,000min⁻¹
最大風量(ノズルなし)0.70m³/min
風速(ノズル取付時)最大122m/s・平均100m/s
最高圧力18kPa
寸法(全長×高さ×幅)224×253×94mm
質量1.2kg(BSL36A18X・ノズル・フック装着時)

RA18DA マゼンタと通常色の違い

項目マゼンタ(NNBP)通常色(NN/NNBL)
標準小売価格(税別)17,000円17,000円
電池・充電器別売別売
カラーマゼンタアグレッシブグリーン
ストロングブラック
販売数数量限定通常販売

 価格もセット内容も通常色と同じで、違いはボディカラーと数量限定である点だけです。18V電池(BSL18XXシリーズ)とマルチボルト電池の両方が使えるので、手持ちの電池を活かして最小の出費で特別限定色を1台そろえられます。

HiKOKI RA18DAの主な特徴・機能

① 通常色と同価格の「マゼンタ」

HiKOKI RA18DA 通常色と同価格の「マゼンタ」

 躍動感のある赤紫色は、グリーンやブラックの通常色とはまったく違う華やかさです。体験会では「めっちゃ目立つ!カッコイイ!」と評され、腰道具や工具箱の中でもすぐに取り出せます。

② 最大風速122m/s・最高圧力18kPa

HiKOKI RA18DA 最大風速122m/s・最高圧力18kPa

 ノズル取付時の最大風速は122m/sで、ピンポイントにほこりを狙えます。トリガスイッチで風速を無段階に調整でき、スイッチを素早く2度引くと高速・低速の連続運転も可能です。

③ 1.2kgの小形軽量ボディ

HiKOKI RA18DA 2kgの小形軽量ボディ

 電池やノズルを付けても1.2kgと軽く、片手で扱えます。使わないときはエアダスタノズルを本体に収納でき、吊り下げ用フックで脚立などに掛けておけます。

④ 空気入れ・空気抜きにも使える付属品

HiKOKI RA18DA 空気入れ・空気抜きにも使える付属品

 エアダスタノズルに加え、空気入れ/空気抜き用のノズル(A)(B)と吸引アタッチメントが標準付属。現場だけでなく、浮き輪やエアマットなどレジャー用品の空気入れにも使えます。

⑤ LEDライト付き、18V電池で約19分

HiKOKI RA18DA LEDライト付き、18V電池で約19分

 暗い場所で手元を照らすLEDライト付き。18V-5.0Ahの電池で約19分使えます。別売のロングノズルやブラシノズルなどを組み合わせれば、清掃の幅がさらに広がります。

HiKOKI RA18DA(NNBP) マゼンタ

HiKOKI RA18DA vs マキタ AS180D 徹底比較

 18Vのコードレスエアダスタで比較されやすいのが、マキタの充電式エアだスタAS180Dです。

項目HiKOKI RA18DAマキタ AS180D
電源18V(マルチボルト電池も使用可)18V
最大風速○ 122m/s(ノズル取付時)◎ 200m/s
最大風量○ 0.70m³/min◎ 1.1m³/min
最高圧力○ 18kPa◎ 29.7kPa
質量◎ 1.2kg○ 約1.4kg
連続使用時間○ 約19分(5.0Ah)◎ 最大約55分(6.0Ah)
本体価格(税別)◎ 17,000円○ 25,900円
限定色◎ マゼンタ―

 風速・風量・圧力はAS180Dが大きく上回り、しつこい粉じんを飛ばすパワーはマキタが有利です。一方RA18DAは200g軽く、本体価格が8,900円安いのが魅力。サッシや棚のほこり払い程度なら、RA18DAの手軽さで十分な場面も多いでしょう。マキタ側はAS180Dの解説記事をご覧ください。

RA18DA マゼンタの口コミ・評判

 マゼンタは発売前のため、購入者のレビューはまだありません。発売前の製品体験会で、ビルダーズ・スピリット アワードのファイナリストから特別限定色について寄せられた声を紹介します。

めっちゃ目立つ!カッコイイ!

製品体験会の参加者(工機ホールディングスジャパン 2026年9月7日発表資料より)

遠くからでも自分の工具だと分かるのがいいと思います

第2回アワードファイナリスト・大工(工機ホールディングスジャパン 2026年9月7日発表資料より)

真っ赤でもなく上品な色、プロっぽい

製品体験会の参加者(工機ホールディングスジャパン 2026年9月7日発表資料より)

 通常色のRA18DAは、軽さと価格の手ごろさ、空気入れにも使える便利さが評価される傾向にあります。一方で風速はマキタの上位機に及ばないため、強力なブローを求める用途では物足りないという見方もあります。

よくある質問(FAQ)

Q. RA18DA マゼンタに電池は付いていますか?

A. 付いていません。補助記号(NNBP)は本体のみで、電池と充電器は別売です。

Q. どの電池が使えますか?

A. マルチボルト蓄電池と18Vリチウムイオン電池(BSL18XXシリーズ)が使えます。14.4V(BSL14XXシリーズ)では所定の性能を発揮しません。

Q. いつ発売されますか?

A. 2026年12月頃の発売予定です。数量限定のため、予約を受け付けている販売店で早めに申し込むと確実です。

まとめ

 HiKOKI RA18DA マゼンタは、1.2kgの軽量エアダスタを通常色と同じ17,000円(税別)で数量限定カラーにできるモデルです。マゼンタ6機種の中で最も手ごろな1台と言えます。

 18V電池も使えるので、HiKOKIユーザーなら導入のハードルは低め。仕上げ前の清掃から空気入れまで幅広く使える限定色を、発売に合わせて手に入れておきましょう。

HiKOKI RA18DA(NNBP) マゼンタ

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